北陸道高速バス金沢線12008便(北陸鉄道20-469号車)

約8か月ぶりに名古屋に行って参りました。

定番である加越能バスの名古屋線とも思ったのですが隣県の北陸鉄道に新車が入ったと

いう情報が入ったので願わくばということで久々にこの路線を選択した次第です。

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今回名古屋行きの往路に選んだのは北陸道高速バス金沢線の8時30分発の北陸鉄道担当便です。

そして発車時刻5分前に乗り場に入線したのは新車セレガハイデッカ高速路線でした。

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 発車時間が迫っていたので早々に撮影を切り上げ改札を受け車内に入ります。

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車両自体は3月に乗った福井鉄道のセレガ同様AMT仕様の最新タイプ。

車内レイアウトは4列シート乗客定員38人乗りの後部トイレの昼行路線標準仕様となっております。

そして今回の座席はこちらの1A席となります。 

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金沢駅前を発車。武蔵ヶ辻、香林坊、片町と乗車扱いを行い金沢西ICから北陸自動車道に入ります。

この先の松任海浜公園、北陸小松、尼御前では乗車はありませんでした。

尼御前から約50分程経過したところで案内放送が入り休憩地南条SAに到着しました。

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ここで約15分休憩します。

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発車時刻となり同SAを発車。米原JCTを通過し名神高速道路に入ります。

一宮ICで名神を降りそのまま名古屋高速3号一宮線を走行、約10分程で明道町出入口で名古屋高速を降り一般道を走行します。

運行は終始順調で終点名鉄バスセンターには定刻より10分程早く到着しました。

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金沢から約3時間50分の快適なバス旅が終わりました。

また機会がありましたら乗ってみたいと思います。

 

【乗車メモ】

路線名   北陸道高速バス金沢線 12008便

乗車日   2020年11月11日(水)

担当    北陸鉄道

乗車区間  金沢駅前〜名鉄バスセンター

座席    1号車1A席 (ハイウェイバス.com予約)

車両    日野セレガハイデッカ高速路線

登録番号  金沢200か795

社番    20-469号車

車内設備  トイレ、フットレスト(1番席除く)、テーブル、

      充電用USBコネクタ、フリーWi-Fi