東海北陸道高速バス高岡・氷見線3便(加越能バス705号車)

前回の加越能バス名古屋線快速2便乗車の帰路のお話です。

名古屋での要件と早めの昼食を済ませ名鉄バスセンターに戻ります。

乗り場の案内には帰りの便が表示されていました。

f:id:hide2san:20180704112635j:plain
今回帰路に選択したのは往路と同じ加越能バス名古屋線でして往路の快速2便の折り返し運用となります。

そして車両が入線、改札を受けてホームに入ります。

f:id:hide2san:20180704113404j:plain

f:id:hide2san:20180704113335j:plain

撮影を車内に入ります。

f:id:hide2san:20180704073745j:plain
※車内イメージ画像(往路で撮影)

往路は逃しましたが復路はA1席を確保出来ました。

f:id:hide2san:20180704132153j:plain
※ひるがの高原SAにて撮影

11時40分定刻に名鉄バスセンターを発車、名古屋高速、名神高速道路、東海北陸自動車道の順に進行。

途中の高速各務原と高速美濃で乗車扱いのため停車します。

高速美濃から約40分程で休憩地ひるがの高原SAに到着、ここで約15分休憩します。

f:id:hide2san:20180704132218j:plain

バスから降りましたが外は強風と大雨、傘をさして撮影に挑みましたがカメラを構えることもできない状態だったので断念。

トイレと買い出しを早々に済ませ車内に戻りました。

往路同様人数確認とポイントカードの押印の後ひるがの高原SAを発車しました。

本線に戻り約1時間程で城端SAに到着、降車扱いを行います。

小矢部砺波JCTより北陸自動車道に入り次の砺波ICで降り一般道へ、砺波駅南から順次降車扱いを行っていきます。

名鉄バスセンターから3時間50分経過したところで降車バス停加越能バス本社前に到着しました。

f:id:hide2san:20180704152931j:plain

f:id:hide2san:20180704153010j:plain

途中で大雨というアクシデントはありましたが終始快適に時間を過ごすことができました。

また名古屋に行く機会がありましたら乗車したいと思います。

【乗車メモ】

路線名   東海北陸道高速バス高岡・氷見線3便

乗車日   2018年7月4日(木)

担当    加越能バス

乗車区間  名鉄バスセンター〜加越能バス本社前

座席    1号車A1席(ハイウエイバス.com予約)

車両    日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号  富山230い705

車内設備  トイレ、フットレスト、レッグレスト、テーブル、コンセント、フリーWi-Fi、毛布(数量限定)、新聞