東海北陸道高速バス高岡・氷見線快速2便(加越能バス705号車)

2018年3月17日にダイヤ改正の加越能バス名古屋線に新設された快速便に乗って参りました。

これからその時のレポートを公開いたします。

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起点である加越能バス本社前バス停にやってきました。

車両が入線していなかったので待合室で待つことにします。

これから乗車する快速便ですが上り2便のみ設定、起点を加越能バス本社前に変更の上発車時刻を1時間20分繰り上げ。

更に戸出4丁目、城端SA、高速美濃バス停を通過とすることで終点名鉄バスセンターに9時20分に到着する便となります。

待つことしばしこの車両がバス停に入線しました。

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配車されたのはセレガハイデッカ705号車とこちらも定番の車両でした。

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改札を受け車内に入ります。

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今回はこちらのC1席となります。

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定刻に加越能バス本社前を発車、この先高岡駅前、イオンモール口、砺波市役所前、砺波駅南で乗車扱いを行います。

ここで乗車扱いは終了、砺波ICより北陸自動車道に入り次の小矢部砺波JCTから東海北陸自動車道を走行します。

約10分ほど走行し城端SAを通過、これだけでも所要時間の短縮に貢献しているのではないかと思います。

起点から約2時間程経過したところで休憩個所のひるがの高原SAに到着。

ここで7:45まで休憩を取ります。 

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雨のため早々に撮影を切り上げ車内に戻ります。

人数確認とポイントカード押印を終えひるがの高原SAをあとにしました。

鷲見橋を通過、ぎふ大和IC、郡上八幡IC、そして高速美濃バス停がある美濃ICを通過。

過去のケースを振り返っても高速美濃での降車回数は1桁台なのでこれはいつも通りということになります。

高速各務原バス停で降車扱いを行い本線に戻ります。

一宮JCTから名神高速道路に入り程なく一宮ICから直結する名古屋高速道路16号一宮線に入ります。

清洲本線料金所から6号清洲線を走行、赤とんぼ橋を渡り明道町出口で名古屋高速を降り一般道を走行。

泥江町交差点を右折、名古屋駅を目前に名古屋駅交差点を左折しでミッドランドスクエア前バス停に到着。

降車扱いを終えミッドランドスクエア前を発車したところで終点名鉄バスセンター到着の案内放送が流れます。

終点名鉄バスセンターには定刻より若干早く到着しました。

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発車時間が繰り上がったこともありますが9時30分前に名古屋に着くメリットは大きいと思います。

次回はA1席でこの快速便の走りを楽しみたいですね

【乗車メモ】

路線名   東海北陸道高速バス高岡・氷見線快速2便

乗車日   2018年7月4日(水)

担当    加越能バス

乗車区間  加越能バス本社前〜名鉄バスセンター

座席    1号車C1席(ハイウエイバス.com予約)

車両    日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号  富山230い705

車内設備  トイレ、フットレスト、レッグレスト、シートテーブル、コンセント、フリーWi-Fi、毛布(数量限定)、新聞