北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

東海北陸道高速バス高岡・氷見線2便(加越能バス706号車)

10月にまた名古屋に日帰りで映画を観に行って参りました。

その時に乗車した路線の乗車レポートをこれから公開いたします。

まずは定番のこちらの路線から始めます。

高岡駅横の駐車場に車を駐め駅前のバス乗り場にやってきました。

晴天だった前回と違って今日は生憎の雨模様、こればかりは仕方がないなと思って入線を待ちます。

そう思う自分の前にこの車両が入線しました。

改札を受け車内に入り自席A1席に座ります。

  
※全景はひるがの高原SAで撮影

車内は全席独立シートの乗客定員28人、床下トイレの夜間高速路線仕様でこのロットはプライベートカーテン未設置となっております。

シートはフットレスト、レッグレスト、テーブル内臓の両側アームレスト、そのアームレストの下には充電用のコンセントがあります。

その他毛布、フリーWi-Fi、新聞(数量限定)、シートバックポケットには案内ファイルとフリーペーパーが予め入ってます。

定刻の7時10分に高岡駅前を発車、この先イオンモール口、戸出4丁目、砺波市役所前、砺波駅南で乗車扱いを行ないます。

砺波駅南を発車、この先砺波ICより北陸自動車道に入りました。

次の小矢部砺波JCTからは東海北陸自動車道(以下東海北陸道)を走行、約10分程で城端SAに到着しここで最後の乗車扱いを行います。

その後東海北陸道に戻り休憩地のひるがの高原SAに向かいます。

トンネル数本を通り五箇山ICを通過、数分程走行し岐阜県に入ります。

白川郷ICを通過し1本トンネルを通り飛騨トンネルへと入ります。トンネルを抜け飛騨清見ICを通過します。

荘川ICを通過したところでひるがの高原SA到着の案内放送が入ります。

ひるがの高原SAに到着、ここで約10分の休憩を取ります。 

車内に戻ったところでポイントカードにスタンプを押してもらいましたが進捗はあと2個で満枠というところです。

休憩を終え本線に戻り鷲見橋を通過、その後ぎふ大和IC、郡上八幡ICと次々に通過していきます。

古城山PAを通過したところで高速美濃停車の案内放送が流れましたが降車予約が無く停車ボタンも押されないので本線通過となりました。

美濃関JCTと関ICを通過。ここで高速各務原バス停の案内放送が流れると停車ボタンが押されました。

高速各務原バス停に停車し降車扱いを終え本線に戻ります。次の岐阜各務原ICを通過、木曽川を渡り愛知県に入ります。

一宮JCTで東海北陸道とはお別れこの先は名神高速道路を走行します。

約4分程走行し一宮ICで名神高速を降り直結する名古屋高速道路16号一宮線に入ります。

ただこの時点で10時35分本来ならミッドランドスクエア前に到着する時間、目立った渋滞もないのでダイヤ設定に無理があるような気がします。

5分程走行し清洲本線料金所を通過、この先は6号清洲線を走行します。

赤とんぼ橋を渡り次の明道町出口で名古屋高速を降り名古屋駅方面へと向かいます。

泥江町交差点を右折、名古屋駅前の名古屋駅交差点を左折しミッドランドスクエア前バス停に約15分遅れで到着。

前回はここで降車しましたが今日は終点まで向かいます。

ミッドランドスクエア前を発車、車内に終点名鉄バスセンター到着の案内放送が流れます。

下広井町交差点を右折、スロープを上り終点名鉄バスセンターに約20分遅れで到着しました。

終始快適に過ごすことが出来た約4時間のバス旅は無事終わりました。

次回のダイヤ改定での時刻修正を期待しつつ名鉄バスセンターを後にしました。

【乗車メモ】

路線名   東海北陸道高速バス高岡・氷見線2便

乗車日   2017年10月25日(水)

担当    加越能バス

乗車区間  高岡駅前〜名鉄バスセンター

座席    1号車A1席(ハイウエイバス.com予約)

車両    日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号  富山230い706

【追記】

この後は市内で昼食と所用を済ませ名古屋駅に戻りミッドランドスクエアシネマ2でこちらの作品を鑑賞しました。