池袋・新宿〜富山・高岡・氷見線7便(富山地方鉄道705号車)

前回の続きのお話です。

川崎のシアターで映画を鑑賞した後は東海道本線と山手線を乗り継ぎ池袋に戻ります。

まだ時間が有るので近くのそば屋で夜食をとり乗り場にやって来ました。


この旅の最終ランナーとして選択したのは朝乗車した2便の折り返し運用の夜行7便。

そろそろかなと思っていたところに朝乗った705号車が入線しました。


改札を受けスタンプカードに印をいただき車内に入ります。

車内は最後部まで独立シートの乗客定員28人。トイレは中央床下の夜間高速レイアウト。自席のC1席に座り発車を待ちます。

  
参考画像A1席

シートまわりのアイテムはフットレスト、レッグレスト、夜行用のアイテムの毛布となっております。

この席足元が狭いのが難点ですがフットレストが付いているのは何よりの救いです。

22時50分に池袋駅東口を発車、次の下落合駅と練馬駅で乗車扱いを行いますがいずれも乗車はなく定刻発車しました。

案内放送が終わると消灯、ここで眠りにつきました。

車両が停車したことに気づき目が覚めると既に最初の休憩地上里SAに到着していました。

撮影後はSAでサービスのお茶を飲み体を温めます。その後バスに戻り自席で眠りの姿勢に入ります。

休憩が終わり上里SAを発車。この先は上信越自動車道の松代PAに停車しますが乗務員交代のみで降りることは出来ません。

車両の動きが変わったことに気づき目が覚めると最後の休憩地北陸自動車道(以下北陸道)の越中境PAに到着していました。

駐車スペースがトラックで埋まっているのでこのような駐車方法しか無かったようです。

休憩が終わり同PAを発車、北陸道に戻ります。

この先黒部から降車扱いが始まりますが黒部は降車がなく通過、魚津と滑川で降車扱いを行います。

富山ICで北陸道を降り国道41号線で富山市内中心部へと向かいます。次の西上袋以降は降車がなく全て通過。

そして富山駅前にほぼ定刻に到着しました。

次のバス停に向かう705号車を見送り富山駅前を後にしました。

【乗車メモ】

路線名   池袋・新宿〜富山・高岡・氷見線 7便

乗車日   2017年9月15日(月)〜16日(火)

担当    富山地方鉄道

乗車区間  池袋駅東口〜富山駅前

座席    1号車C1席(発車オーライネット+コンビニ発券)

車両    日野セレガハイデッカ トイレ(ホイールベース間)付高速路線

登録番号  富山230あ705