北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

池袋・新宿〜富山・高岡・氷見線2便(富山地方鉄道705号車)

以前見逃したままになっていた作品が川崎の映画館で期間限定で再上映されるという話が飛び込んできました。

この先上映される保証はないので行くことにしました。

上映が夜ということもあり往路は富山地方鉄道の池袋・新宿便を選択。

そして迎えた乗車当日乗り場にやってきたのはこの車両でした。


なんと配車されたのは8月に乗車した時と同じセレガハイデッカ705号車でした。

車内に入り改札を受けます。駐車サービス券とポイントカードに押印をいただき自席A1席に着席。

    

車内は乗客定員28人の全席独立シート、床下トイレの夜間高速標準レイアウト。

シートはフットレスト、レッグレスト付きですがコンセントやプライベートカーテンの設置はありません。

定刻6時に富山駅前を発車、この先富山市役所、総曲輪、富山市民病院、西上袋で乗車扱いを行います。

  

西上袋を発車、数分程走行し富山ICより北陸自動車道(以下北陸道)に入ります。

  

本線に入りこの先の滑川、魚津、黒部で乗車扱いを行います。

  

黒部バス停を発車し本線に戻ります。朝日ICを通過するとトンネル26本区間に入り約2分程走行したところで最初の休憩地の越中境PAに到着。

  

ここで10分休憩を取ります。

休憩を終え越中境PAを発車、新潟県に入りしばらく進んだところで親不知ICの洋上区間を走行します。

  

岩木トンネルを通過姫川を渡ります。この先糸魚川IC、蓮台寺PAを通過しながら進行します。

  

更に進むと車窓に日本海が見えてきました。トンネルばかりの区間ですが海が見えるのは良いものです。

  

名立谷浜SA手前の橋梁を渡ると日本海と道の駅の風車の姿がありました。

  

朝日ICから続いたトンネル連続区間最後の春日山トンネルを通り上越JCTで北陸道とお別れ

  

ここから上信越自動車道(以下上信越道)に入ります。

  

この先所々で4車線化の工事の光景を見ることが出来ました。

  

豊田飯山ICを通過したところで長電バス新潟線のエアロエースとスライド。

  

長野ICを通過したところで案内放送が入り、2回目の休憩地松代PAに到着。

  

ここで約10分間休憩となります。

休憩を終え松代PAを発車、本線に戻り更埴JCTを通過します。

  

坂城IC、上田菅平ICと次々に通過していきます。

  

佐久平PAを通過しトンネルへ、この途中で県境を通過群馬県に入ります。

  

群馬県に入り碓氷軽井沢ICを通過、この先旧信越本線をオーバークロスします。

  

富岡ICを通過したところで京王の長野線のセレガとスライド。

    

藤岡JCTで上信越道とお別れこの先は関越自動車道(以下関越道)を走行します。

  

橋を渡り埼玉県に入ります。車内に案内放送が流れ上里SAに到着、ここで最後の休憩を行います。

  

関越高速バス新潟線8便の越後交通のエアロエースハイウェイライナーと並びました。

休憩を終え上里SAを発車。本線に戻ります。

  

ここで川越的場バス停到着の案内放送が流れましたが降車は無く本線通過となりました。

  

この先金沢エクスプレス3号とスライド、ここから10分程進んだところで料金所の文字が見えてきました。

  

数分ほどで新座料金所のETCレーンを通過します。

  

新座から約5分ほどで関越道終点、この先は新目白通りを走行します。

  

車内に練馬駅到着の案内放送が流れたので降車ボタンを押します。

  

西武池袋線が見えてきました。

練馬駅に到着、今日はここで下車します。

前回同様終始快適なバスの旅はここで終了、自分をここまで乗せてきてくれた富山地鉄705号車を見送り練馬駅に向かいました。

【乗車メモ】

路線名   池袋・新宿〜富山・高岡・氷見線 2便

乗車日   2017年9月25日(月)

担当    富山地方鉄道

乗車区間  富山駅前〜練馬駅

座席    1号車A1席(発車オーライネット予約&決済)

車両    日野セレガハイデッカ夜間高速

登録番号  富山230あ705

【追記】

今回は映画館チネチッタでこちらの作品を鑑賞。

  

見逃していた作品だったので念願叶って良かったです。

鑑賞後は別席で鑑賞していたツイッターのフォロワーさんと合流し川崎を後にしました。