東海北陸道高速バス高岡・氷見線2便(加越能バス708号車)

9月に名古屋に映画を観に行ってきました。

その往路は定番の加越能バス名古屋線を選択しました。


本日配車されたのはセレガハイデッカの708号車と高速路線車の最新ロットになります。

改札を受け車内に入り自席C1席に座ります。

  
※共にひるがの高原SAで撮影

車内は最後部まで独立シートの乗客定員28人、床下トイレの夜間高速路線仕様。

シートはフットレスト、レッグレスト、テーブル内臓の両側アームレスト、モバイル機器充電用のUSB電源付

その他の車内設備としてはフリーWi-Fi、新聞、各席のシートバックポケットにはゼロニイとまんまるというフリーペーパーが入れてあります。

  

また各席には路線や車内設備、沿線の案内を纏めたファイルもあり初めて乗る人に対してもすぐにわかるような工夫がされていました。

  

定刻の7時10分に高岡駅前を発車、この先イオンモール口、戸出4丁目、砺波市役所前で乗車扱いを行い一般道区間最後のバス停砺波駅南に到着。

  

乗車扱いを終え砺波駅南を発車、砺波ICより北陸自動車道に入りました。

  

次の小矢部砺波JCTからは東海北陸自動車道(以下東海北陸道)を走行します。

  

約10分程走行したところで本線を離れ最後の乗車バス停の城端SAに停車。

  

乗車扱いを終え本線に戻りトンネル連続区間へ入ります。

  
  
トンネルを抜け五箇山IC付近まで進行、ここから数分程走行し岐阜県入りします。

  

関西電力のダムの横を通過、今日はC席なのでその様子を間近で見ることが出来ました。

  

白川郷IC通過し飛騨トンネルへと入ります。トンネルを通過し進行していくと東海北陸道の拡張工事が至るところで行われていました。

  

飛騨清見ICを通過、次の松ノ木峠PAの手前で東海北陸道最高地点の看板が見えてきました。

  

この先で橋梁工事の光景が見えてきました、山岳地帯での橋梁新設は並大抵の事ではないと思った瞬間でした。

  

荘川ICの案内標識が見えてきました。その荘川ICを通過したところでひるがの高原SAで休憩の案内放送が入ります。

  

本線を離れ同SAに到着、ここで約10分の休憩を取ります。 

  

いつもの様に車両を撮影して過ごします。

休憩を終え本線に戻ります。この先日本一高い橋梁の鷲見橋を通過、右には下り車線となる新たな橋梁が建設中でした。

  

ぎふ大和IC付近まで進行、さらに進むと郡上八幡の町並みが見えてきました。 

  

古城山PAの手前で高速美濃停車の案内放送が流れましたが停車ボタンも押されないまま通過となりました。

  

美濃関JCTと関ICを通過。

  

ここで高速各務原停車の案内放送が流れ停車ボタンが押されました。そしてバス停に停車降車扱いを行います。

  

本線に戻り岐阜各務原ICを通過、やがて川島PAの観覧車が見えてきました。その後木曽川を渡ります。

  

木曽川を渡ったところで愛知県入り。

  

一宮木曽川ICを通過、次の一宮JCTからは名神高速道路を走行します。

  

一宮ICで名神高速を降りそのまま名古屋高速に入ります。

  

渋滞はなく順調に走行、途中にある清須本線料金所を通過します。

  

ココから2分ほどで赤とんぼ橋を渡ります。

  

次の明道町出口で名古屋高速を降りこの先一般道で名古屋駅方面へと向かいます。

  

泥江町交差点を右折すると名古屋駅が見えてきました。

  

名古屋駅交差点を左折しミッドランドスクエア前バス停に約20分遅れで到着しました。

この先の乗り継ぎがあるので今日はここで下車、終点に向かう姿を見送りました(´∀`*)ノシ

【乗車メモ】

路線名   東海北陸道高速バス高岡・氷見線2便

乗車日   2017年9月15日(金)

担当    加越能バス

乗車区間  高岡駅前〜ミッドランドスクエア前

座席    1号車C1席(ハイウエイバス.com予約)

車両    日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号  富山230い708

【追記】

この後は降車したミッドランドスクエア前バス停からあおい交通の県営名古屋空港行きで終点のエアポートウォーク北まで向かい

  

ミッドランドシネマ名古屋空港で「映画きみの声をとどけたい」を鑑賞しました。