北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

富山〜新潟線(増便)16便(富山地方鉄道733号車)

新潟の予定を終え万代シテイバスセンターに戻ります。

今回帰路に選択したのは繁忙期増便の富山線16便、乗り場に入線したのはこちらの車両でした。


当然の事ながら朝乗ってきた733号車が配車されました。

改札を受け車内に入り自席のA1席に座ります。

  

おさらいとなりますが後部トイレの4列シート40人乗り、シートはセンターアームレストとコンセントが付いたワイドタイプでB1席を除きフットレストが設置されてます。

定刻15時30分に万代シテイバスセンターを発車、次のバス停の新潟駅前に向かいます。

  

新潟駅の前を通り新潟駅前バス停に到着、ここで乗車扱いを行います。

  

乗車扱いを終え新潟駅前を発車、日本海東北自動車道(以下日東道)の新潟亀田ICに向かいます。

  

栗ノ木橋交差点を右折し栗ノ木バイパス区間に入ります。

  

紫竹山ICを通過、この先は国道49号線亀田バイパス区間を走行します。

    

そして新潟亀田ICより日東道へ入ります。

  

本線に入り新潟中央JCTを通過、この先は北陸自動車道(以下北陸道)を走行します。そしてときめき橋を通り信濃川を渡ります。

  

上越新幹線をアンダークロス、新潟西ICを通過します。

  

本線上最初のバス停鳥原に乗車扱いの為停車、その後本線に戻ります。

  

約10分程で巻潟東バス停に到着、乗車はなく即発車しました。

  

本線に戻り約4分程走行し三条燕バス停に到着し乗車扱いを行います。

  

栄PA内の栄バス停に停車しましたが乗車がなく即発車しました。

  

信濃川を渡ります。

  

本線を離れ長岡北バス停に到着、乗車扱いを行い本線に戻ります。

  

起点の万代シテイから約1時間で長岡JCTを通過します。

  

長岡JCTから約25分程経過したところで休憩の案内放送が流れ米山SAに到着しました。

  

ここで約15分開放休憩となります。

休憩を終え米山SAを後にします。本線に戻ると右手に日本海が見えてきました。

  

15便と思われる新潟交通のエアロエースとスライド、さらに進んだところで北越急行ほくほく線をアンダークロス。

  

今度は長野5便運用のガーラハイデッカとスライド。その後上越ICを通過します。

  

関川を渡ったところで木田バス停到着の案内放送が入ります。

  

木田バス停に到着、ここで最後の乗車扱いを行います。

  

木田バス停を発車し本線に戻ります。上越ICを通過し26本のトンネル連続区間に入ります。

  

車窓右手に広がる日本海を見ながら進行。

  

18時を過ぎたところで糸魚川ICを通過し姫川を渡ります。さらに進んだところで北陸新幹線をアンダークロスします。

  

この先のトンネルを抜けると親不知IC付近の洋上区間を走行。
 
  

親不知ICを通過し再びトンネル区間へ、途中のトンネルを抜けたところで富山県に入ります。

  

トンネル連続区間もここで終了、朝日ICを通過したところで黒部バス停到着案内放送が入ります。

  

降車ボタンが押されないまま黒部ICを通過、次は魚津バス停で降車扱いを行います。

  

案内放送が入ったところで降車ボタンが押されました。魚津ICを降り魚津バス停に停車しました。

  

本線に戻り北陸新幹線をアンダークロス、ここで滑川バス停の案内放送が入りましたが降車はなく通過となりました。

  

滑川ICから約15分で富山ICに到着、ここで北陸道を降ります。

  

やや渋滞気味の国道41号線で富山市内中心部へと向かいます。降車がない西上袋バス停を通過、次の富山市民病院前で降車のため停車します。

  

この先のバス停は降車がなく全て通過、そして終点富山駅前には定刻より約3分早く到着しました。

  

これで新潟日帰り旅は無事終了しました。

この富山〜新潟線の繁忙期増便は定番となりましたが、これで実績を掴み定期運行化となることを願っております。

【乗車メモ】

路線名   富山〜新潟線(増便)16便

乗車日   2017年9月1日(金)

担当    富山地方鉄道

乗車区間  万代シティバスセンター〜富山駅前

座席    1号車A1席 (発車オーライネット座席指定予約+LAWSONLoppi発券)

車両    日野セレガハイデッカ高速路線(床上トイレ付)

登録番号  富山230あ733