北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

大阪・京都〜富山線8便(富山地方鉄道709号車)

毎年恒例の会社の1週間連休、いつもは1月にしていたのですが本年は思考を変え5月にしました。

どこに行こうかといろいろ検討しましたが久々に高知に行くことに決定。

これから数回に分けその時の乗車レポートをアップいたします。

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乗車当日高岡駅からあいの風とやま鉄道線で富山駅にやってきました。

近くのコンビニで買い物をして乗り場に向かうと今宵の宿となる車両が入線しており乗車扱いを行っていました。

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本日大阪線に配車されたのはセレガハイデッカ709号車でしてアクセントピラー架装の最終車両となります。

改札を受け車内に入ります。

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車内は全席独立の乗客定員28人乗り、床下中央にトイレ配置の夜間高速レイアウト。

トイレ前のサービスコーナーにはセルフサービスのお茶が有ります。

プライベートカーテンも設置されていますが使用されずにそのままになっていました。

シート回りのアイテムはフットレスト、レッグレスト、アームレスト内蔵型テーブル、コンセント、ひざ掛け毛布となっております。

そして今回の座席はこちらの1C席となります。

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定刻23時に富山駅前を発車、この先、富山市役所前、総曲輪、富山市民病院前、西上袋で乗車扱いを行い富山ICより北陸自動車道(以下北陸道)に入りました。

3つ先の高岡砺波ICで一旦北陸道を降り高岡高速バスターミナルで乗車扱いを行います。

本線に戻り次の砺波ICで北陸道を降り国道359号線と156号線を走行し砺波駅南バス停に到着。

ここで最後の乗車扱いを行い逆のルートで砺波ICに戻り再び北陸道へ、消灯の案内放送が入り終わったと同時に消灯となりました。

約45分程走行したところで最初の休憩箇所の尼御前SAに到着しました。

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休憩を終え本線に戻ります。車両が減速したことに気付き目を覚ますと2回目の休憩箇所の賤ヶ岳SAに到着していました。

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休憩が終わったので賤ヶ岳SAを発車、再び眠りにつきます。

車両の減速で目を覚ますと最後の休憩箇所の名神高速道路(以下名神高速)菩提寺PAに到着していました。

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開放休憩が終わるとドアが閉まりドライバー氏の仮眠休憩のためしばらく停車します。

その休憩も終わり菩提寺PAを発車。再び目が覚めると京都市内を走行していました。京都駅前での降車扱いを終え京都南ICに戻り再び名神高速を走行します

この先の名神大山崎と名神高槻は降車がなく通過。名神吹田ICで名神高速を降り一般道を走行します。

千里中央、千里ニュータウン、新大阪で降車扱いを行い終点阪急梅田に向かいます。

終点阪急梅田には定刻より約10分早く到着しました。

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久々の乗車となりましたが終始快適に過ごすとができました次回は1A席で過ごしてみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名    大阪・京都〜富山線8便

乗車日    2018年5月16日(水)〜17日(木)

担当      富山地方鉄道

乗車区間   富山駅前〜大阪(阪急梅田)

座席      1号車1C席(発車オーライネット予約&決済)

車両      日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号   富山230い709