北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

池袋・新宿~富山・高岡・氷見線2便(富山地方鉄道710号車)

2月に上京案件があり往路として富山地方鉄道の池袋・新宿線昼行便に乗って参りました。


北陸自動車道越中境PAにて

指定の駐車場に車を停めて富山駅前のバス乗り場に向かいます。

乗り場にはこの車両が入線していました。 

改札を受け車内に入り自席A1席で発車を待ちます。

車内は全席独立シート&床下トイレの夜間高速標準レイアウト。

シートはフットレスト、レッグレスト、テーブル内蔵の両側アームレスト、コンセント付。

この車両はプライベートカーテンも設置されていますが昼行運用なので

使用停止となってました。

定刻の6時に富山駅前を発車、市内4箇所で乗車扱いを行い富山ICより

北陸自動車道(以下北陸道)に入ります。

北陸道上の滑川、魚津、黒部で乗車扱いを行います。黒部から約10分程で1回目の休憩地の越中境PAに到着しました。

 

 

同PAはリニューアル工事により売店がデイリーヤマザキになっていましたが土産物も充実していることに加え供食コーナーも継続。

併せてATMも新設されたので利便性は大幅に向上しました。

 

発車時刻となり越中境PAを発車、本線に戻ります。

約45分程で上越JCTに到達、この先上信越自動車道(以下上信越道)を走行します。

進行するにつれ雪の量が多くなる状況でしたが信州中野ICを通過した後は視野から雪が消えていました。

上越JCTから約1時間経過程で2回目の休憩地松代PAに到着しました。

 

 

撮影後は売店で買い物を済ませ車内に戻ります。発車時間となったので松代PAを離脱し本線に戻ります。 

松代PAから約1時間20分経過したところで藤岡JCTから関越自動車道(以下関越道)に入ります。

ここで案内放送が流れ最後の休憩地上里SAに到着しました。

 

休憩を終え上里SAを発車。本線に戻ります。

この先の川越的場バス停にで降車扱いを行います。本線に戻り約15分程で新座料金所を通過します。

ここから約5分程で関越道の走行は終了、この先一般道を走行します。

この先練馬駅で降車扱いのため停車、次の下落合は通過となりました。

都内の道路状況も良好だったので終点池袋駅東口に定刻より約10分早く到着しました。

 

いつもと変わらない終始快適なバスの旅は無事終わりました。

 

【乗車メモ】

路線名   池袋・新宿~富山・高岡・氷見線 2便

乗車日   2018年2月15日(木)

担当    富山地方鉄道

乗車区間  富山駅前~池袋駅東口

座席    1号車A1席(発車オーライネット予約&決済)

車両    日野セレガハイデッカ夜間高速

登録番号  富山230あ710