山陽道昼特急広島4号(中国ジェイアールバス 744-1905号車)

前回アップしました京都昼特急広島号の乗車レポートの復路編となります。

昨日宿泊した駅前のホテルをチェックアウトし広島駅新幹線口のバス乗り場にやってきました。

今回の帰路に選択したのは山陽道昼特急広島4号で3年前に乗車した時と同じ便となります。

そして乗り場にこの車両が入線しました。


車両は前回と同じエアロキングですが塗装がJRバス標準カラーに変更されていました。

しかもこの車両前回乗車した時と同じ、いい具合でビフォーアフターを見ることが出来て良かったと思います。


※参考画像(2007年)

改札を受け車内に入り自席4A席で発車を待ちます。

シートはフットレスト(最前列席等除く)、レッグレスト付きの標準仕様というのも同じです。

  

車内はそのままのようで最前列席頭上のサボも健在でした。

  

定刻に広島駅を発車、昨日来た道を戻るように広島BCに向かいます。

  

  

広島BCの構内に入り乗り場に着車、乗車扱いを行います。

  

乗車扱いを終え広島BCを発車、次のバス停不動院に向かいます。

  

不動院バス停で乗車扱いを行い発車、アストラムラインと平行しながら中筋駅に向かいます。

  

中筋駅に到着、ここで最後の乗車扱いを行います。

  

中筋駅を発車、その後広島ICより山陽自動車道に入ります。

  

太田川を渡り進行していくと風景が一変します。

  

高屋JCTを通過、交通量は少なく順調進行していきます。

  

山陽道の最高地点を通過、前回は撮影出来なかった案内板を撮影することが出来ました。

  

案内放送が入り最初の休憩地の八幡PAに到着、ここで10分ほど休憩となります。

  

休憩を終え八幡PAを発車山陽道に戻ります。

道路状況も順調そのもの、ペースを崩すことなく進行していきます。

  

山陽新幹線が見えてきました。

  

  

2回目の休憩地の吉備SAに到着、休憩と乗務員交代を行います。

吉備SAでの休憩が終了し、山陽道に戻ります。

  

吉井川を渡り、山陽本線をオーバークロスします。

  

  

案内放送が入り最後の休憩地の白鳥PAに到着しました。

  

両端がトラックという厳しい状況下での撮影となりました。

休憩が終わり再び山陽道に戻ります。

  

西宮JCTを通過、中国自動車道に入ります。

  

この先西宮北ICと宝塚ICで降車扱いを行います。

  

カントリーサインを通過し大阪府入り、次の中国池田ICで中国道を降ります。

  

大阪府道10号線を走行、その後阪神高速池田線に入ります。

  

山陽新幹線をアンダークロスして進行していきます。

  
 
梅田ランプで阪神高速を降ります。幾度も見た旅の終わりを実感する光景が広がっていました。

  

東海道本線のガードを通過、バスターミナル構内に入ります。

  

終点大阪駅に到着、約5時間の快適なバスの旅が無事終わりました。

【乗車メモ】

路線名 「山陽道昼特急広島4号」

乗車日  2010年3月27日(土)

担当   中国ジェイアールバス

乗車区間 広島駅新幹線口〜大阪駅

座席   1号車4番A席(高速バスネット予約)

車両   三菱ふそうエアロキングハイウェイライナー

登録番号 広島200か560

社番   744-1905号車