北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

大阪・京都〜富山線2便(阪急バス1144号車)

長らく更新が途絶えておりましたが、約2ヶ月ぶりに乗車レポートをアップいたします。

3月に大阪と京都へ日帰り旅行に行ってきたのですがその往路としてこの路線を選択しました。


同社担当の富山便に乗車するのは2015年8月に乗った下り以来約2年ぶりとなります。

前回この便に乗車した時はエアロバスシャシーの西工C-Iボデイだったのですがセレガハイデッカ夜間高速に代替えとなりました。

改札を受け車内に入ります。車内は最後部まで独立の28人乗り、中央床下トイレの夜間高速仕様レイアウトでフロアは木目調となっております。

そのトイレ前にはコーヒー、お茶、冷水のセルフサービスがあります。

  
※大阪(阪急梅田)で撮影

シートはヒーター付フットレスト、レッグレスト、テーブル内蔵の両側アームレスト、モバイル機器充電用コンセント、USBコネクタ実装。

これに毛布と使い切りスリッパ、フリーWi-Fiサービスが加わり北陸発着路線の中で最上級の車両と言っても過言ではないと思います。

そして今回の席はこちらの1A席となります。

  
※尼御前SAにて撮影

定刻6時10分に富山駅前を発車、この先市内4ヶ所で乗車扱いを行います。

富山市内最後の上袋バス停を発車、富山ICより北陸自動車道に入ります。

高岡砺波スマートインターで本線から離れ隣接する高岡高速バスターミナルに到着、乗車扱いを行います。

北陸道に戻り約3分ほど走行し砺波ICで北陸道を降り国道359号線と156号線を走行し砺波駅南バス停に到着。

最後の乗車扱いを終え砺波ICより北陸道に戻ります。約45分程走行し最初の休憩箇所である尼御前SAに到着しました。

車内に戻りサービスのコーヒをいただき冷えた体を温めます。このサービスを継続いただけるのはありがたいものだと痛感しました。

休憩が終わり尼御前SAを発車、本線に戻ります。ここから約1時間ほど走行し米原JCTより名神高速道路に入ります。

約10分ほど走行したところで2回めの休憩箇所の多賀SAに到着。自車と入れ違いに北陸道グラン昼特急大阪2号が発車していきました。

車内に戻り発車を待っていると右に阪急観光バス担当のアルペン伊那号が停車。撮影したかったのですが発車間際のため断念しました。

後ろ髪を引かれる思いで多賀SAを発車、本線に戻ります。約40分程走行し最初の降車バス停京都深草に到着、降車扱いを終え次のバス停名神大山崎に向かいます。

その名神大山崎バス停は降車がなく通過。天王山トンネルを通り大阪府入り、次の名神高槻バス停も降車がなく通過となりました。

名神吹田ICで名神高速とはお別れ、環状線と新御堂筋で大阪市内中心部に向かいます。

この先、千里ニュータウンと新大阪駅は降車がなく通過。次は終点大阪(阪急梅田)となります。

富山駅から約5時間20分経過したところで終点大阪(阪急梅田)に到着しました。

久々の阪急高速バスの乗車となりましたが期待を裏切らない快適なバスの旅でした。

また機会がありましたら下り3便に乗ってみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名  大阪・京都〜富山線2便

乗車日  2017年3月15日(水)

担当   阪急バス  

乗車区間 富山駅前〜大阪(阪急梅田)

座席   1号車1A席(電話予約+LAWSON Loppi発券)

車両   日野セレガハイデッカ夜間高速

登録番号 大阪230い1144

社番   1144号車

※飲料サービスは6月1日で廃止となり現在は実施しておりません。(7月1日追記)