北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

池袋〜富山線2便(富山地方鉄道709号車)

10月に勤務変更のため思いがけず土日の連休が発生しました。

何処に行こうかと思案していた時に思いついたのは横須賀でした。いつもなら北陸新幹線往復というお決まりのパターンとなるのですが

今回はバスで行こうと思い調べて見ると朝1の便の最前列席に空席発見。

そこでこの満枠となったポイントカードを使って行くことにしました。

車を駐車場に入れ富山駅前のバス乗り場に向かいます。その乗り場では5時50分発の名古屋初便が乗車扱いを行っていました。

その名古屋線が発車したと入れ違いで車両が入線してきました。

本日配車されたのはセレガハイデッカ709号車。前回乗車した707号車同様サイドにアクセントピラーがあるロットでした。

改札を受け車内に入ります。車内は全席独立の乗客定員28人、床下トイレの夜間高速標準レイアウト。加えてプライベートカーテンが設置されています。

  
※蓮台寺PAで撮影

シートはフットレスト、レッグレスト、テーブル内蔵の両側アームレスト、コンセント付きとなっております。

定刻の6時に富山駅前を発車し国道41号線を走行します。次の市役所前バス停を発車、途中で西日本JRバスのエアロキングとスライドします。

  

この先市内3箇所で乗車扱いを行い富山ICより北陸自動車道(以下北陸道)に入ります

  

滑川ICで本線を離れ料金所横の滑川ICバス停に到着、本日は乗車はなく即発車。

  

本線に戻りさらに進行すると工事による下り線閉鎖のため上り線を使った対面通行を行っていました。次の魚津ICで本線を降ります。

  

魚津バス停に到着、乗車扱いを行い本線に復帰。この先進行していくと北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅が見えてきました。

  

黒部ICを降り黒部バス停に到着。ここで乗車扱いは終了となります。

  

本線に戻り次の朝日ICを通過するとこの先26本のトンネル連続区間となります。最初のトンネルに入ってから約10分程で洋上区間に入ります。

  

少し曇り気味でしたが日本海の景色を楽しむことが出来ました。

  

親不知ICから約10分程走行したところで案内放送が入り最初の休憩箇所の蓮台寺PAに到着。

ここで約10分休憩となります。

休憩を終え蓮台寺PAを発車。約30分程走行し上越JCTから上信越自動車道に入ります。

  

上越JCTより約1時間程経過したところで案内放送が入り松代PAに到着しました。

  

ここでも約10分休憩を行います。

撮影を終えPA内の売店でパンと飲料を買って車内に戻りました。

休憩が終わって本線に戻り更埴JCTを通過します。

  

更埴から50分程走行したところで旧信越本線をオーバークロスします。廃線の時に長電バスの池袋線でこの光景を見たのが19年前とは未だに信じられないです。

  

ここから30分程走行し上越新幹線の高架をアンダークロス。そして数分で藤岡JCTに差し掛かります。

  

藤岡JCTを通過し関越自動車道に入ります。ここで上里SAに到着の案内放送が流れました。

  

本線を離れ上里SAに到着、最後の休憩を行います。

撮影を済ませるとSA内に行きサービスのお茶で一息を入れながら道路状況を確認。この先は規制も渋滞も無いのでまずは一安心です。

車内に戻ったところでタイムアップ、上里SAを後にしました。

再び上越新幹線の高架をアンダークロス、並行となったところで北陸新幹線のW7系(E7系)の姿を見ることができました。

  

ここで最初のバス停川越的場の案内放送が入りましたが本日は降車が無く通過となりました。

  

10分程走行したところで千曲バスの池袋線のエアロエースに追い抜かれます。この後に新座料金所のETCレーンを通過します。

  

新座から5分程で関越道終点、この先目白通りを走行します。

  

本日は練馬駅、下落合駅共で降車は無く通過。車内には終点池袋駅東口到着案内が流れました。

  

高戸橋交差点を左折し明治通りに入ります。

  

終点池袋駅東口にはほぼ定刻に到着しました。

富山から約6時間30分の快適なバスの旅でした。

【乗車メモ】

路線名   池袋〜富山線 2便

乗車日   2016年10月16日(日)

担当    富山地方鉄道

乗車区間  富山駅前〜池袋駅東口

座席    1号車A1席(電話予約+ポイントカード使用)

車両    日野セレガハイデッカ夜間高速

登録番号  富山230あ709