北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

池袋・新宿〜高岡・氷見線4便(加越能バス707号車)

9月の2週目にまたハイスクール・フリート関連企画で横須賀に行ってまいりました。

今回も朝から行動したかったこともありこの時に続き加越能バスの東京線を選択しました。

では乗車レポートをアップいたします。


北陸自動車道越中境PAにて
前回同様高岡駅前のバス乗り場で車両の入線を待っておりました。

この便を担当する加越能バスは8月の名古屋線増便対応で1台新車を導入しておりまして

その新車に乗れたらいいなと思っていました。

待つことしばし1台のセレガハイデッカが乗り場に入線してきました。

本日この便に配車されたのはまさにその新車707号車でした。

撮影を終え改札を受け車内に入ります。この時点で自席後を含め半分以上埋まっていたので撮影は断念しました。

  
※画像はイメージです

車内は全席独立の乗客定員28人、床下トイレの夜間高速用レイアウトとなっているのは在来車と同じですが

新たに通路側にカーテンが設置されてました。ただこの時点では使用されず上部の荷物棚に置かれたままになっていました。

シート自体はフットレスト、レッグレスト、テーブル内蔵の両側アームレスト付き。シートモケットも在来車と変更はありません。

そして今回のロットからは充電用コンセントがUSB専用に変更となっております。

自席のC1席に着席、シートベルトを装着したところで高岡駅前を発車しました。

発車後に交代のドライバー氏がポイントカードに押印、これでスタンプは3個となりました。

この先戸出コミュニティセンター前、砺波市役所前、砺波駅南の3箇所で乗車扱いのため停車していきます。

最後の砺波駅南を発車。約10分程走行し砺波ICより北陸自動車道へと入り程なく消灯、眠りの姿勢に入りました。

減速したことに気付き目が醒めます、車両が停車し同時に室内灯が点灯。最初の休憩箇所の越中境PAに到着しました。

自車の隣には西武バスの金沢エクスプレス号が停車していました。

休憩が終わり室内灯が消灯、越中境PAを後にします。

また車両の減速と室内灯点灯で目が醒めます。2回目の休憩地上信越自動車道の松代PAに到着しました。

休憩が終わり松代PAを発車、上信越道に戻ります。

また眠りに就きましたがカーブを曲がっているという横Gを感じ目が覚めます。藤岡JCTを通過し関越自動車道に入ったところでした。

そして最後の休憩地上里SAに到着、今回は寝過ごしはなかったのが幸いでした。

時間があるのでSA内に入りサービスのお茶で一息を入れます。その後車両に戻りまた眠りに就きます。

消灯となり上里SAを後にして本線に戻ります。

また目が覚めたときには関越を降りて目白通りを走行していました。

ほぼ定刻通りに池袋駅東口に到着、ここで下車しました。

【乗車メモ】

路線名  「池袋・新宿〜高岡・氷見線4便」

乗車日   2016年9月10日(土)〜11日(日)

担当    加越能バス氷見営業所

乗車区間  高岡駅前〜池袋駅東口

座席    1号車C1席(発車オーライネット座席指定+LAWSON Loppi発券)

車両    日野セレガハイデッカ夜間高速

登録番号  富山230う707