北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

中央道高速バス飯田線MB14014便(名鉄バス2804号車)

飯田センゲキシネマズで映画鑑賞を終えこれから帰路に就きます。

その帰路は往路同様中央道高速バス飯田線ですが、変化を持たせるために昼神温泉経由便を選択しました。


飯田商工会館にて
飯田センゲキシネマズから歩いて5分程で起点の飯田商工会館に戻って来ました。

これから14時30分発の便で名古屋に戻ります。

復路でも気になるのはどの車両が配車されるかということですが、これは日頃の行い次第と思いバスの入線を待ちます。

そして乗り場にやって来たのはこちらの車両でした。

今回この便に配車されたのはエアロエース2804号車と往路と1番違いの車両でした。

改札を受け車内に入ります。

  

1番違いということで車内の仕様は同一でした。

後部トイレの補助席なしの4列シート。シートはセンターアームレスト、フットレスト(1番席除く)、背面テーブル付き。

窓側席にコンセントがあるのも同じでした。

車内の仕様はこれで充分なんですが最前列席を好む身としてはこの席にもフットレストが欲しいなと思うところです。

14時30分定刻に飯田商工会館を発車、次のバス停飯田駅前に向かいます。

    

7分程で飯田駅前に到着。

  

乗車扱いを終え伊賀良に向かいます。途中で信南交通の回送便とスライド、次回はこちらの会社の便に乗ってみたいです。

  

次に京王のセレガRとスライド、このタイプも古い分類に入りますがまだまだ現役のようです。そして飯田線をアンダークロスします。

  

車窓左手には高架橋が見えてきました一瞬中央道かと思ったのですが県道のようです。前のモニターにこの先のバス停の表示が出ましたが2箇所多い設定となっていました。

  

途中信号待ちで停車したのですがふと横を見ると農協前というバス停の前だったのですがそこには伊賀良バス停移転の案内がありました。

どうやらここが旧伊賀良バス停だったようです。

  

国道156号線に入り飯田IC前を通過し伊賀良バス停に到着。ここでの乗客数の多さがこの場所の意味を示しているように思えました。

  

伊賀良バス停を発車、また来た道を戻り飯田IC前を通過。飯田インター西交差点を左折、この先国道153号線と256線の重複区間となります。

  

途中信南交通の名古屋線運用のエアロエースとスライド。向こうも昼神温泉経由便でした。

  

伊賀良バス停から15分程で阿智バス停に到着。そこには待合室も設置されていました。

  

阿智バス停を発車、次の昼神温泉バス停に向かいます。

  

重複区間の分岐点に差し掛かると左に進み国道256号線を走行します。

  

昼神温泉バス停に到着、そこには木造の雨除けが設置されていました。

  

昼神温泉バス停を発車。目の前には園原ICの表示が出てきました。途中で国道と別れ県道89号線へカーブ区間の多い山道を進んでいきます。

  

一般道区間の最後のバス停園原に到着、ここでフリーのお客さんが乗車されました。

  

園原バス停を発車。2分ほど走行し園原ICより中央自動車道に入りました。

  

本線に入りそのまま恵那山トンネルを走行します。

  

本線を離れ神坂PA内の馬篭バス停に停車。ここで先ほどのフリーの方が降車されました。

  

馬篭バス停を発車、次のバス停桃花台に向かいます。

  

ここで居眠りしてしまったらしく桃花台到着の案内放送で目が覚めました。

  

定刻より5分遅れで桃花台バス停に到着。乗降共無く即発車となりました。

  

桃花台発車後廃止されたピーチライナーの高架を通過。この先の小牧JCTより東名高速道路へと入ります。

  

3分ほど走行し小牧ICで東名高速を降ります。

  

そのまま直結する名古屋高速道路11号小牧線に入ります。

  

楠JCTを通過、次の楠料金所から1号楠線を走行します。

  

東片端JCTからは都心環状線を走行します。

  

新洲崎JCTからは5号万場線に入ります。

  

次の黄金出口で名古屋高速を降り、この先大須通を走行し名駅方面へと向かいます。

  

東海道新幹線等の高架をアンダークロスし名駅南5丁目交差点を左折、対向には同社の回送車が信号待ちしていました。

  

ここで名鉄バスセンター到着の案内放送が流れます。

  

スロープで3階に上がります。

終点名鉄バスセンターに到着しました。

往路同様様々な景色が楽しめた快適なバスの旅でした。次回は信南交通便で飯田に行ってみたいと思います。

名古屋到着後は加越能バスの名古屋線下り最終便で高岡に戻りました。

【乗車メモ】

路線名   中央道高速バス飯田線MB14014便

乗車日   2015年9月12日(土)

担当    名鉄バス

乗車区間  飯田商工会館〜名鉄バスセンター

座席    1号車1番A席(ハイウェイバスドットコム予約)

車両    三菱ふそうエアロエースハイウェイライナー昼行線

登録番号  名古屋200か2069

社番    2804号車