大阪・京都〜富山線103便(阪急バス2875号車)

8月に兵庫に映画を観に行った旅の帰りのお話です。

この旅の計画立案当初は翌日なんばでたまゆら第2部を鑑賞する予定でしたが1回めが満席となりあえなく断念。

そこで前日にラブライブ!を観に行った神戸国際松竹で鑑賞、その後阪急で梅田に向かい帰宅の途につきました。

前置きはここまでにしまして帰路に乗車したこちらの路線のレポートをアップいたします。

阪急電鉄の梅田駅から起点の阪急梅田阪急高速バスターミナルにやって来ました。

これから帰路に就くのですが帰路のルートは特に捻らず13時30分発の富山線を選択しました。

この昼便に乗車するのは臨時運行以来となります。そして乗り場にやってきたのはこの車両でした。

前回は西工SD型スーパーハイデッカー車でしたが、今回はこの路線専属のC型フルデッカー車が配車されました。

撮影を終え改札を受けたのですが乗車券は降車時回収という運用に変更になっていました。

車内はおさらいになりますが最後部以外独立シート。トイレが右側中央部にあるムーンライト号以来不変のレイアウトとなっております。

  

シートはフットレスト、シートヒーター、マルチステレオのコントローラ付き。各席には予め毛布と使い切りスリッパが置かれてあります。

トイレの前にはコーヒーとお茶のセルフサービスがあるという今となっては貴重なフルサービス。これが阪急高速バスを選択する理由の1つであります。


※2010年撮影

そして今回の座席ですが予約時点で1A席は完売。前方のスクリーンが下がっていることを承知の上で1C席を選択したのですが

前が見えない上に窓ガラスが視界が悪くなるほどの濃色と最悪の状況。この席を選んだことを後悔していました。

乗車扱いが終わり13時30分に阪急梅田を発車、一路富山を目指します。

この先新大阪駅と千里ニュータウンで乗車を行い新御堂筋〜中央環状線と進み、名神吹田ICより名神高速道路に入りました。

途中名神高槻、名神大山崎、京都深草各バス停で乗車扱いを行います。

京都深草バス停を発車後に車内案内放送が始まり、それが終わると映画の上映が始まったのですがタイトル名は出しませんが正直センスを疑うような作品でした。

別の便では「天国からのエール」が上映されたということで羨ましく思えたのですが、余程自分の運が悪かったということなのかもしれません。

梅田から約1時間30分で最初の休憩地多賀SAに到着。ここで約10分の開放休憩となります。

撮影を終えトイレに向かうとその前にはこのようにツバメの巣があったことを案内していました。

  

その後売店に行き土産を調達。バスに戻りサービスのコーヒーを入れて自席に戻ったところでタイムアップ。多賀SAを離れ名神高速に戻ります。

彦根ICを通過し次の米原JCTから北陸自動車道を走行。そして多賀SAから約1時間30分で小休止の案内が入り尼御前SAに到着しました。

ここで約10分の休憩を取ります。

休憩が終わり尼御前SAを発車。ここで次の作品の上映が始まりましたが次は「旭山動物園物語」車内に流すのはやはりこういう作品なんだなと思いました。

尼御前SAから約30分程走行し砺波ICで北陸道を降り降車バス停の砺波駅南に向かいます。

その砺波駅南バス停で降車扱いを終え、砺波ICから再び北陸道に戻ります。次の高岡高速バスターミナルの案内放送が流れましたが降車が無いので通過となりました。

砺波ICから20分程で富山ICに到着、ここで高速道走行も終了。この先国道41号線で富山駅に向かいます。

そして定刻より約10分ほど早く終点富山駅前に到着しました。

また映画鑑賞を組み合わせた旅に出てみたいと思いつつそのまま自宅へ帰りました。

【乗車メモ】

路線名  大阪・京都〜富山線103便

乗車日  2015年8月29日(土)

担当   阪急バス 

乗車区間 大阪(阪急梅田)〜富山駅前

座席   1号車1C席(電話予約)

車両   三菱ふそうエアロバス(西工C-Iボデイ)

登録番号 大阪200か1327

社番   2875号車