東海北陸道高速バス富山線12606便(富山地方鉄道735号車)

今年になって旅の目的が映画鑑賞になっている管理人ですが、8月の終わりに神戸のシアターに行ってきました。

ただそのまま行くのも面白くないので高速路線2路線と電車を乗り継ぎをしました。

ではこれから1路線目の乗車レポートを公開いたします。

乗車当日は自宅を車で出発、起点の富山駅前の乗り場にやって来ました。

乗り場では阪急バスが担当する大阪線2便が乗車扱い中、今回の目的地を考えるとこの路線がいいのですが見送りだけにしておきます。

その阪急バスの車両が発車するのと入れ替えに名古屋線の車両が入線しました。

本日配車されたのはエアロエース735号車、前回と2番前の車両でしたが外観は同仕様となっています。

改札を受けて車内に入りましたが、前回とは違う形状のシートが並んでいました。

  

メーカー標準仕様のシートをベースにしたもので立山連峰をモチーフにしたモケットとなっております。

センターアームレスト、フットレスト、コンセントが設置され。トイレ側のラックに設置のケースにはおしぼりが入っています。

ただ残念なのは最前列席にフットレストが無いということ、どうやらこのロットから設定が無くなったようです。

6時20分定刻に富山駅前を発車、この先市内で乗車扱いを行い富山ICより北陸自動車道へと入ります。

20分程走行し小矢部砺波JCTから東海北陸自動車道を走行。

富山駅前を出発して1時間40分程で休憩地ひるがの高原SAに到着しました。

休憩が終わってひるがの高原SAを出発。約1時間ほど走行し一宮JCTから名神高速道路へ入ります。

次の一宮ICで名神高速を降り名古屋高速一宮線、6号清洲線と走行。

明道町出口で名古屋高速を降りこの先は一般道を走行、名古屋駅前のミッドランドスクエア前バス停で降車扱いを行います。

そして終点名鉄バスセンターにほぼ定刻に到着しました。

名古屋へは加越能バスの名古屋線がデフォルトの自分ですが40分早く到着するこの便は富山まで行くことを加算しても

利用する価値は十分にあると再認識しました。

ここから次の路線に乗り継ぎをしますが乗車レポートは次回公開いたします。

【乗車メモ】

路線名  東海北陸道高速バス富山線12606便

乗車日  2015年8月28日(金)

担当   富山地方鉄道 

乗車区間 富山駅前〜名鉄バスセンター

座席   1号車A1席(ハイウェイバス.com予約)

車両   三菱ふそうエアロエースハイウェイライナー昼行線

登録番号 富山230あ735