東海北陸道高速バス富山線12606便(富山地方鉄道737号車)

今年の3月から始めた乗りバスと映画鑑賞の旅ですが7月の初めにまた行って参りました。

今回は思考を変えて富山発の路線を利用することにしました。

ではその時のことをこれからアップいたします。


富山駅前にて

当日は自宅を車で出発、富山駅の近くの駐車場に入れ乗り場にやって来ました。

大阪線の阪急バスの車両の発車を見送ると入れ替えに名古屋線の車両が入線してきました。

本日配車されたのはエアロエース737号車、最近入った新車では無かったのですが特段差は無さそうに思えました。

改札を受けて車内に入ります。シートカバーまで青でコーディネートされたワイドシートが並んでいました。

  

各シートにはテーブルとフットレスト、コンセントが設置されております。トイレ側のラックに設置のケースにはおしぼりが入っています。

  

また車両には富山県の観光キャンペーンのステッカーも貼ってあります。

  

このように全体的にレベルが高い車両ではありますが逆にサービスダウンとなったのが最前列席のフットレストが廃止されたこと。

旅に行く際には常に使い切りスリッパを持ち歩いているので今回はこれで対応するのですが在来車のセレガと同様のフットレストの設置をお願いしたいところです。

6時20分定刻に富山駅前を発車、一路名古屋に向かいます。

この先富山市内で乗車扱いを行い富山ICより北陸自動車道へと入りました。

  

北陸道名物の航空機通過の注意看板の横を通過、20分程走行したところで小矢部砺波JCTで北陸道を離れます。

  

ここから終点の一宮JCTまで東海北陸自動車道を全線走破します。

  

この先は岐阜県へと入ります。しばらく進むと左には関西電力のダムが見えてきました。

  

白川郷ICの手前で街が見えてきます。ICとトンネル1本を通過し飛騨トンネルに入ります。

  

飛騨トンネルを通過し20分程走行したところで案内放送が入り休憩地のひるがの高原SAに到着しました。

  

   

撮影を済ませSA内に行き戻ってくると隣にはJR東海バスのひだ高山号が休憩していました。

  

休憩が終わってひるがの高原SAを出発。鷲見橋を通り荘川ICを通過すると4車線区間となります。

  

長良川を横目に進行、沿線の水田に植えられた稲が緑のカーペットのようになっていたのが印象に残りました。

  

美並、美濃IC、美濃関JCTを通過していきます。

  

目の前には川島PAの観覧車が見え、そこを通過し愛知県に入りました。

  

一宮JCTで東海北陸道とはお別れし名神高速道路へ入りますがそこは渋滞という状況でした。

  

渋滞も解消し次の一宮ICで名神高速を降り直結する名古屋高速一宮線に入ります。

  

一宮線の道路状況は良く順調に進行、清洲料金所からは6号清洲線に入ります。

  

清洲線を走行、数分ほど進んだところにある赤とんぼ橋で庄内川を渡ります。

  

明道町出口で名古屋高速を降りこの先は一般道を走行します。

  

泥江町交差点を右折すると目の前に名古屋駅が見えてきました。

  

名駅前交差点を左折しミッドランドスクエア前バス停に到着。

  

降車扱いを終え次は終点名鉄バスセンターに向かいます。途中東濃鉄道の高速路線車とスライドしました。

  

スロープを上り3階へと進入していきます。

終点名鉄バスセンターにほぼ定刻に到着しました。

運行ルートは前回乗車時と変わっていませんが本数を12往復まで増便するという責めの姿勢に出ております。

今後のこの路線の進化に期待したいと思います。

【乗車メモ】

路線名  東海北陸道高速バス富山線12606便

乗車日  2015年7月7日(火)

担当   富山地方鉄道 

乗車区間 富山駅前〜名鉄バスセンター

座席   1号車A1席(ハイウェイバス.com予約)

車両   三菱ふそうエアロエースハイウェイライナー昼行線

登録番号 富山230あ737

【追記】

今回はこちらの作品を鑑賞しました。

通算11回目となりました(っ´ω`c)