北陸道昼特急名古屋1号(西日本ジェイアールバス641-5972号車)

前回のレポートの続きとなります。

映画「境界の彼方未来編」の鑑賞を終え名古屋駅に向かいます。

構内の売店で夕食用の駅弁を購入し太閤口のバスのりばにやって来ました。

待つことしばし自分の前にやって来たのは.....

今回帰路として選択したのは北陸道昼特急名古屋1号でした。

金帯ガーラが来ないかなと思っていたのですが、その車両が来るとは思いもしませんでした。

乗り場に入線したのは元スーパードリーム号のガーラ2000スーパーハイデッカーでした。

以前夜行運用で乗車したことはありましたが、昼行運用での乗車は今回が初めてとなります。

改札を受け車内に入ります。

  

最後部まで独立の乗客定員28人仕様でトイレは車両中央部床下、そしてトイレの上には空気清浄機がオフセットされております。

そして今回の席はこちらの1A席でして、この通りフットレストが無い残念な仕様でした。

シート周りのアイテムはフットレスト(一部席除く)、レッグレスト、両側アームレストとなっております。

シートのモケットの手触りも良く枕も付いているので快適に過ごすことが出来るのは間違いないのですが、それだけにフットレストが無いのが残念なところです。

本日の入りは約半分ほど、しかも後方に集中しているので前回同様早売利用の方が圧倒的に多いということになります。

定刻の16時20分に名古屋駅を発車、一路金沢駅へ向かいます。

県道と国道22号線を走行、一宮ICより名神高速道路に入ります。約1時間程走行し米原JCTより北陸自動車道(以下北陸道)を走行します。

この北陸道路面状態が悪いということもありますが車両の振動が半端ない状態でした。

これに加えて前面の仕切りカーテンフックが壊れているので時折カーテンが降りて視界を遮るという困った現象も起こっていました。

米原から約1時間で南条SAに到着、ここで約15分の休憩となります。

休憩も終わり南条SAを発車、再び北陸道に戻ります。約1時間ほど走行し金沢西ICで北陸道とはお別れ、この先一般道で市内へと進みます。

片町、香林坊、武蔵が辻で降車扱いを行い終点金沢駅に到着しました。

この先はIRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道で高岡駅に戻りこの旅は終わりました。

また映画と絡めたバス旅をやってみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名  北陸道昼特急名古屋1号

乗車日  2015年4月26日(日)

担当   西日本ジェイアールバス

乗車区間 名古屋駅〜金沢駅

座席   1号車1A席(高速バスネット)

車両   いすゞガーラ2000スーパーハイデッカー

登録番号 金沢200か308

社番   641-5972号車