北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

東海北陸道高速バス高岡・氷見線2便(加越能バス704号車)

約1ヶ月ぶりの更新となります。

前回の記事のラストにありました通りバス1本で行ける名古屋のミッドランドスクエアシネマに映画鑑賞に行って参りました。

また地元加越能バスの名古屋線に乗って参りましたのでその時のことをこれから公開いたします。

いつものように自宅より車で起点の加越能バス氷見営業所に向かいましたが、旅には残念な暗めの曇り空。

駐車場に車を駐め、バス停で入線を待っていた自分の前にやって来たのはこの車両でした。

本日の名古屋2便に配車されたのはセレガハイデッカ704号車でした。

実はこの704号車は同社の高速路線車の中で唯一の未乗車だった車両でして狙って乗れないだけに配車されて良かったと思います。

ただ冬期の配布の凍結防止剤の影響でリアのエンジンリッドに錆による汚れがあるのが残念なところでしょうか。

撮影を終えたので改札を受け車内に入ります。

車内は最後部まで独立の乗客定員28人乗りの夜行高速路線仕様でトイレは中央の床下となっております。

  

そして今回の自席はこちらのA1席となりますが新保安基準適用以前のロットなのでシートベルトは2点式でした。

  

シートは最前列席含めフットレスト、レッグレスト付きですが、705号車以降にある窓側のアームレストはありませんでした。

6時30分定刻に起点の氷見営業所を発車、高岡と砺波市内で乗車扱いを行い、砺波ICから北陸自動車道、次の小矢部砺波JCTより東海北陸道へと進んで行きます。

その東海北陸道上の城端SAで乗車扱いは終了。本日の乗車は約10人と半分にも満たない状況、

特急列車が金沢止まりとなり名古屋行きが不便になったと言われている中のこの状況はかなり厳しい面があると思いました。

城端SAを発車、ここから約1時間ほどで休憩地のひるがの高原SAに到着。約15分の休憩となります。

雨が降っていたので撮影を早々に済ませ飲料を調達後即車両に戻ります。

休憩も終わりひるがの高原SAを後にしました。

ひるがの高原から30分程で最初の降車バス停である高速美濃到着の案内放送が入りましたが降車は無く通過、次の高速各務原も同様に通過となりました。

10時2分頃に一宮JCTを通過し名神高速道路へと進行、5分ほど走行。次の一宮ICで名神高速を離れそのまま名古屋高速へと進行します。

ここから15分程走行し明道町出口で名古屋高速とはお別れ、この先は一般道走行となります。

名古屋駅交差点を左折しミッドランドスクエア前バス停に到着。前回はここで降車しましたが今回は時間があるので終点まで向かいます。

終点名鉄バスセンターには10時30分に到着、約10分の早着となりました。

【乗車メモ】

路線名   東海北陸道高速バス高岡・氷見線2便

乗車日   2015年4月13日(火)

担当    加越能バス

乗車区間  氷見営業所〜名鉄バスセンター

座席    1号車A1席(ハイウエイバス.com予約)

車両    日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号  富山230い704

【追記】

この後はミッドランドスクエアシネマに向かいこの作品を鑑賞してきました。

この作品予習なしで鑑賞したのですが、その結果この続編も観ることにしました。

と、いうことでまた名古屋へ行こうと思います(っ´ω`c)