東海北陸道高速バス高岡・氷見線5便(加越能バス109号車)

今月に入って初めての記事更新となります。

名古屋に映画を観に行くバスの旅の帰り道である復路編をこれからアップいたします。

旅の目的の映画の鑑賞を終えた後は市内で昼食を済ませ起点の名鉄バスセンターに戻ってきました。

これから14時50分発の便に乗車するのですがやはり気になるのは本日の配車。

そして今回帰路で引き当てたのはこちらの車両でした。

車両は元東京線用のスペースウィング109号車で昨年7月以来久々の乗車となりますが、前面の行灯が故障のため消えていたのは残念なところです。

それでも今では貴重なスーパーハイデッカー車ということで視点が高いのは魅力ですね。

改札を受け車内に入り自席A1席に座ります。

車内は最後部まで独立シートの乗客定員28人乗り夜間高速仕様でトイレは床下。シートはフットレスト、レッグレスト付きとなっております。

14時50分定刻名鉄バスセンターを発車、氷見に向かいます。

約10分程走行し名駅入り口から名古屋高速に入ります。

その後直結する一宮ICより名神高速道路、次の一宮JCTより東海北陸自動車道に入りました。

この先の高速各務ヶ原バス停と高速美濃で乗車扱いを行います。

美濃ICより東海北陸道に戻りましたが往路の逆で郡上八幡ICを通過したあたりから雪となりあっという間に視界は白くなってしまいました。

起点より約1時間30分でひるがの高原SAに到着、ここで休憩となります。

  

車両の前面は雪まみれでナンバーが辛うじて見える程でした。

同SAには富山地鉄の名古屋線のエアロエース735号車も休憩しており、撮影中に発車していきました。


(´∀`*)ノシ バイバイ

休憩を終え本線に戻ります。

この先も雪は続きましたが運行には支障はない様子でした。

富山県に入り城端SAから降車扱いが始まります。

東海北陸道の終点小矢部砺波JCTから北陸自動車道に入り次の砺波ICで降りていきます。

この先砺波、高岡市内で降車扱いを行い、終点氷見営業所には定刻の約3分遅れで到着しました。

これで今回の名古屋に映画を観に行くバスの旅は無事終了しました。

【乗車メモ】

路線名   東海北陸道高速バス高岡・氷見線5便

乗車日   2015年3月24日(火)

担当    加越能バス

乗車区間  名鉄バスセンター〜氷見営業所

座席    1号車1番A席(ハイウエイバス.com予約)

車両    日産ディーゼルスペースウィング

登録番号  富山200か109


【追記】

次回はこちらの作品を観に行こうかと思います(っ´ω`c)