北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

池袋・新宿〜高岡・氷見線4便(加越能バス706号車)

本年2回めのバスの旅に行ってきました。

今回の目的は静岡の映画館で上映の富山県西部が舞台の作品を観に行くことでした。

どの路線で行こうかと思案したのですが乗車当日が仕事ということを考慮し地元の路線を選択することにしました。

乗車当日起点の加越能バス氷見営業所に到着すると本日の便に充当される2台のバスが待機しておりました。

車両の横を通ると手前の車両の行灯の異変に気付きました

  

なんと以前同社のバスで運行したJALツアーの青森発鹿児島行きのバスの旅の文字が行灯に表示されていました(;・∀・)
先ほどのサプライズで気分が高まるのを抑えながらバス停の待合室で車両の入線を待ちます、すると先ほど待機していた車両が2台コンボイで入線してきました。

今回私が乗車する1号車は同社の最新型セレガハイデッカ706号車、これに先ほどの青森発の表示を出していた704号車が続きますが行灯は通常の表示に戻っていました。

撮影を済ませ車内に入ります。

車内は最後部席まで独立の乗客定員28人、床下トイレの夜間高速路線用のレイアウトとなっております。

  
※イメージ画像(同型の705号車、名古屋線運用時に撮影)

シート回りのアイテムはフットレスト、レッグレスト、両側アームレスト(テーブル内蔵)、コンセント、膝掛け毛布。

そして今晩の座席はこのイメージ画像通りのA1席、新保安基準により3点シートベルトとなっています。

22時5分定刻に氷見営業所を発車。この先高岡駅前、戸出コミュニティセンター前、砺波市役所前、砺波駅南で乗車扱いを行います。

砺波駅南を発車、この先の砺波ICより北陸自動車道に入ると消灯となりました。

しばらく寝入っていたのですが車両が減速したことに気付き目が醒めました。最初の休憩地の越中境PAに到着、日付は翌日になっていました。

並んで停車していたので一緒に撮影してみました。2号車の運用に入っている704号車には未乗車なので今年こそは乗ってみたいところです。

  

休憩が終わり越中境PAを後にします。再び消灯となったので眠りにつきましたが上越JCTを通過したことは体が覚えていました。

また車両の減速で目が醒めます。2回目の休憩地松代PAに到着、越中境PAより約2時間経過していました。

停車場所は建物から離れていて水銀灯が当たらないので感度を上げてもこのような写真しか撮影できなかったのが残念でした。

休憩が終わり再び上信越道に戻り眠りにつきましたが、また車両の減速で目が醒めてしまいました。藤岡JCTから関越自動車道に入ったところでした。

そして最後の休憩地上里SAに到着しました。

ここは撮影の難所とあって今回も車両の直後に水銀灯があるという最悪のロケーション。それを回避するためローアングルで撮影しました。

これが逆だったらいいのにと思うところです。

撮影を済ませSA内の休憩スペースでサービスのホットの玄米茶で冷えた体を温めます。

この次の便の接続はほぼ1時間だったので降雪等による遅延を気にしていたのですが杞憂に過ぎずほぼ定刻運行の様子でした。

休憩を終え本線に戻ります。この先はすっかり寝入ってしまい、目が醒めたら目白通りを走行していました( ゚д゚)!

練馬駅で降車扱いを行いしばらく進むと室内灯が点灯、仕切りカーテンも開きました。

高戸橋交差点を左折し明治通りを走行し池袋駅に到着。降車扱いを終え終点新宿西口に向かいます。

約20分程走行し終点新宿西口にほぼ定刻に到着しました。

今回が初めての新宿西口で降車となりましたが従来に比べ接続の利便性が高くなっていることを実感しました。

ただ池袋に到着後に松屋で高速路線車を見ながら朝食という上京しての自分の儀式がなくなるのは寂しいところです(´・ω・`)

【乗車メモ】

路線名   池袋・新宿〜高岡・氷見線4便

乗車日   2015年1月23日(金)〜24日(土)

担当    加越能バス

乗車区間  氷見営業所〜新宿駅西口

座席    1号車1A席(発車オーライネット座席指定+LAWSON Loppi発券)

車両    日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号  富山230い706

社番    706号車