北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

オレンジライナーえひめ8号(阪急バス2966号車)

前回のレポートの翌日のお話です。

松山での所用を済ませホテルに宿泊。翌朝チエックアウト後の予定も済ませ起点の伊予鉄道松山室町営業所にやって来ました。

計画当初はしまなみ海道を抜け福山経由で広島立寄り、その後山陽道昼特急で大阪に向かうことも考えていたのですが

少々無理な点もあったのでこのプランは中止。

やはりここは阪急高速バスに乗るべきでしょうと思い今回の便に乗車することにしました。


神戸淡路鳴門自動車道室津PAにて

先ほど乗車扱いを行っていた伊予鉄道の神戸線の車両が発車、この後入線してくるのが今回帰路として選択したオレンジライナーえひめ8号となります。

発車時刻まで5分を切ったところで阪急バスの車両が乗り場に入線しました。

本日の車両はエアロクイーンハイウェイライナーと狙いが見事に当たりました。

改札を受けて車内に入ります。

車内は床下トイレ、最後部以外は独立の乗客定員29人という同社の夜間高速の標準仕様。

車両中央部のサービスボックスにはコーヒー、お茶のセルフサービス。更に最前列席前のクーラーボックスにはパックのコーヒーとお茶があります。

これだから阪急高速バスに乗るのは止められませんね(・∀・)

  

そして本日の自分の席はお約束の1A席となります。

シート周りのアイテムはフットレスト、レッグレスト、収納式のテーブル、毛布、使い切りスリッパ、映画サービス用のヘッドホンとなっております。

発車時刻となり松山室町営業所を後にします。

ここからの乗車は自分だけだったので貸切状態で松山市駅へと向かいます。

  

約5分程で松山市駅に到着、ここで10時10分まで乗車扱いの為停車。その後市内線に沿って次の大街道バス停に向かいます。

  

次のバス停の大街道に到着。乗車扱いを終え松山ICへと向かいます。

  

勝山交差点を右折し国道11号線を走行、途中で側道に入ります。

  

この先は国道33号線を走行、途中で伊予鉄道の横河原線をオーバークロス。

  

ここから約5分ほど走行したところの交差点を右折。松山インター口バス停に到着しました。

  

乗車扱いを終え発車、松山ICより松山自動車道へと入ります。

  

松山ICより約5分ほど走行、次の川内ICで本線を離れます。

  

川内ICのETCレーンを通過し川内インターバス停に到着。ここでの乗車はなく即発車となりました。ここで乗車扱いは終了、今日は約半分の入りという状況でした。

  

再び料金所を通り松山道に戻ると前のモニターには車内設備の案内放送が流れていましたが、以前金沢線の車両で見たのと同じ内容でした。

  

案内放送が終わるとモニターで映画「一命」の上映が始まりました。自分はそのまま車窓を見ていたのですがガラスに映画のシーンが反射して見えるので気が滅入ってしまいました。

後日この路線に乗車された方のケースでは「天国からのエール」だったとのことで誰が見ても支障がない作品を選んで欲しいところです。

川内ICから40分ほど走行したところで瀬戸内海が見えてきました。次の川之江JCTで松山道とはお別れ、高知自動車道に入ります。

  

約2分ほど走行し川之江東JCTより徳島自動車道へと入ります。

  

この先は対面通行が続きます。

  

車窓には吉野川と昨年乗車した徳島線が見えてきました。前回は特急でしたが今度は普通列車に乗ってみたいですね。

  

最初の休憩地の吉野川SAが見えてきたのですが案内放送は流れずそのまま通過。約30分程走行したところで案内放送が流れ上板SAに到着。

  

ここで最初の休憩を行います。

上板SAに来たのは今はなき「しまんとブルーライナー昼行便」以来2回めとなります。

ここで時間まで車両を撮影して過ごします。

車内に戻りサービスコーナーでコーヒーを入れ松山駅のウィリーウィンキーで調達してきたパンでお昼にしました。

休憩を終え上板SAを発車、本線に戻ります。約10分程走行し藍住ICで徳島道を降ります。

  

この先はあいあいロードを走行。

  

約5分程走行し板野ICより高松自動車道を走行します。

  

建設中の鳴門JCTを通過。鳴門本線料金所を通過し神戸淡路鳴門自動車道へと入ります。

  

撫養橋、鳴門大橋を渡り四国とお別れします( ´Д`)ノ~バイバイ

  

渦潮を見ることはないまま兵庫県入りしました。

  

曇り気味ではありましたが車窓を見ながら過ごします。

  

上板SAから約1時間で2回めの休憩地室津PAに到着しました。

  

コーヒーを入れて自席に戻ったところでタイムアップ、室津PAを発車。15分程走行すると淡路SAの観覧車が見えてきました。

  

その後明石海峡大橋を渡ります。

  

海と神戸の街を見ながら走行、高速舞子BS横を通過し舞子トンネルに入ります。 

  

垂水JCTを通過、次の布施畑JCTより阪神高速道路北神戸線へと入ります。

  

車窓には神戸電鉄有馬線の線路と車両が見えてきました。

  

ここから5分程走行したところで有馬温泉に到着の案内放送が入りましたが降車はなく通過となりました。

  

この先西宮山口料金所のETCレーンを通過し阪神高速とはお別れ。

    

ここから中国自動車道を走行します。次のバス停宝塚インターも降車はなく通過となりました。

  

中国池田ICで中国道を降り一般道で大阪市内へと向かいます。  

  

吹田ICからは新御堂筋に入り千里ニュータウン、新大阪の順に降車扱いを行うのですが今日はいずれも降車はなく通過となりました。

  

淀川を渡り、この先の側道で新御堂筋を降りていきます。

  

阪急神戸線の手前を左折、そのまま進行すると大阪駅が見えてきました。終点まであと一歩というところまで来ておりました。

  

終始運行も順調ということもあって終点大阪梅田には定刻より約30分早く到着しました。

往路の伊予鉄道便同様久々のバスでの四国往復の旅となりましたが終始快適に過ごすことができました。

また四国を旅する際にはこの「オレンジライナーえひめ号」を利用したいと思います。

【乗車メモ】

路線名   オレンジライナーえひめ8号

乗車日   2015年1月14日(水)

担当    阪急バス

乗車区間  松山室町営業所〜大阪(阪急梅田)

座席    1号車1A席(電話予約+LAWSON Loppi発券)

車両    三菱ふそうエアロクイーンハイウェイライナー夜行線

登録番号  大阪200か2973

社番    2966号車

※バスの便名は伊予鉄道側のもので記載しております。