北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

大阪・京都〜富山線8便(富山地方鉄道710号車)

2015年の旅の第一弾となります。

毎年恒例の会社の1週間連休を利用してまた四国に行くことにしました。

これまでは四国バースデイきっぷを駆使した鉄道乗りつくしの旅でしたが、本年よりバスを使う旅に戻すことにしました。

その旅の第一ランナーとして乗車したこの路線の乗車レポートをこれから公開いたします。

乗車当日は自宅を車で出発。指定駐車場に車を駐め富山駅前のバス乗り場に向かいます。

途中コンビニで買物を済ませ再び歩き始めた時に富山地鉄のセレガが2台自分の前を通過していきました。

先頭の車両はアクセントピラー付き、後続の車両はピラーなし。はやる気持ちを抑えながら乗り場に入線していた車両を見ると....

これから自分が乗車する便に配車されたのは同社最新型のセレガハイデッカ夜間高速の710号車でした。

狙っても乗れない車両だけに嬉しさもひとしおなんですが夜行便であることと今回は最前列ではないというのが残念なところです。

撮影を終え改札を受けたのですが、こともあろうに駐車券を持ってくるのを忘れていたことに気付きました。

発車時刻も近いので戻ることも出来ない状況だったので後日富山営業所に駐車券を返却することを条件に駐車サービス券をいただきました。

気を取り直して車内に入るとそこには今までの車両とは違って紺色のモケットのシートが並んでいました。そして自席7C席に着席します。

  
※梅田到着時に撮影

車内は最後部まで独立の乗客定員28人乗りレイアウトで車両中央部床下にトイレ、その前のサービスコーナーにはセルフサービスのお茶が有ります。

その他通路側の列にはフェイスカーテンが有りましたが使用されずにそのままになっていました。

シート回りのアイテムはフットレスト、レッグレスト、アームレスト内蔵型テーブル、コンセント、ひざ掛け毛布となっております。

一部の方が必須と力説するアイテムも備わっているのですが自分としてはA・C席に両側アームレストが設定されたのがこの車両の売りだと思いました。

乗車扱いが終わり定刻23時に富山駅前の乗り場を発車、一路梅田を目指します。

この先、富山市役所前、総曲輪、富山市民病院前、西上袋で乗車扱いを行い富山ICより北陸自動車道に入りました。

2つ先の砺波ICで一旦北陸道を降り砺波駅に向かいます。23時48分砺波駅南に到着。ここで最後の乗車扱いを行います。

砺波駅南を発車。その後砺波ICに戻り再び北陸道を走行します。消灯の案内放送が入り終わったと同時に消灯となりました。

この先尼御前SAで最初の開放休憩を行うのですがすっかり寝入ってしまい、気付いた時には休憩終了の2分前でした(;´д`)トホホ…

次の賤ヶ岳SAに掛けることにしてそのまま眠りに入りました。

車両が減速したことに気付き目を覚ますと同時に賤ヶ岳SAに到着。ここで2回めの開放休憩。

撮影を終えSA内に入りサービスのお茶で体を温めます。落ち着いたところでバスに戻ります。

賤ヶ岳SAを発車、再び眠りにつきます。

また車両の減速で目を覚ますと名神高速道路の菩提寺PAに到着していました。

アルピコ交通のアルペン松本号夜行便と並んで休憩しています。

開放休憩が終わりましたがここでドライバー氏が仮眠休憩を取るのでしばらく停車します。

その休憩も終わり菩提寺PAを発車。次に目を覚ますとバスは京都市内を走行していました。京都駅前に到着、降車扱いが終わるとバスは京都南ICへと戻り再び名神を走行します

この先は降車がなく通過。名神吹田ICで名神を降り一般道を走行します。

千里中央、千里ニュータウン、新大阪で降車扱いを行い次は終点阪急梅田となります。

終点阪急梅田には6時20分に到着、定刻より約20分の早着となりました。

次回は昼行便でこの車両に乗ってみたいと思いながら乗り場から一旦離れ次の乗車に備えます。

【乗車メモ】

路線名   大阪・京都〜富山線8便

乗車日   2015年1月12日(月)〜13日(火)

担当    富山地方鉄道

乗車区間  富山駅前〜大阪(阪急梅田)

座席    1号車7C席(発車オーライネット+Loppi発券)

車両    日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号  富山230い710

社番    710号車