大阪〜金沢線0001便(北鉄金沢バス22-952号車)

先月に引き続き京都に行ってきました。

今回は北鉄金沢バスの大阪線に乗車することにしました。

乗車当日、起点の兼六園下で到着を待っていた自分の前に現れたのはこの車両でした。


本日配車されたのは新規導入されたセレガハイデッカでした。

発車時刻2分前だったので改札を受け車内に入ります。

車内は最後部以外独立シートの乗客定員29名。床下トイレの夜間高速標準仕様ですが昼行専用なので仮眠室はありません。

  

そして本日の座席は5A席。この時に乗ったアルピコ交通の新宿線でもチョイスした席でして個人的には当たりだと思っております。

  

シートはフットレスト、レッグレスト、テーブル内蔵両側アームレスト、コンセント。これに枚数限定で毛布が加わります。

前のポケットに注記事項を記載した案内が入っていたのですが、その下に社章が入ってました。ちなみに見たのは今回が初めてでした。

定刻に兼六園下を発車。この先香林坊、武蔵ヶ辻で乗車扱いを行い金沢駅に到着しました。

  

金沢駅を発車、次の駅西合庁前で乗車扱いを行い国道8号線に進みます。金沢西ICより北陸自動車道に入りました。

  

北陸道に入り10分も経たない内に徳光PA内にある松任海浜公園BSに到着。乗車扱い後本線に戻ると車窓には日本海が見えてきました。

  

この先北陸小松、尼御前で乗車扱いを行い本日のノリホが確定しました。

    

尼御前SAを発車、この先はいつものように流れる風景を見て過ごします。日差しは強めですが側窓がプライバシーガラスなのでさほど気にはなりません。

  

福井ICを通過。この先北鯖江PA手前までは北陸本線と並走するのですが電車は来ませんでした。ここから約10分程走行したところで南条SAに到着の案内放送が流れました。

  

兼六園から約1時間40分で最初の休憩地南条SAに到着しましたヽ(´▽`)/

ここで車両の撮影をしてみたのですがカメラのモニタも見えなくなる程に日差しが強くゴーストが発生する始末。

撮影を早々に切り上げSA内にあるサービスのお茶で一服。気分転換が出来たところで車両に戻ります。

前方にあるレシップ製のモニタにはこの路線のルートと現在地の表示が出ていましたが、草津SAという表記はそのままなんですね。

休憩が終わって南条SAを発車。北陸本線をオーバークロスすると車窓には湯尾駅が見えてきました。

ここから10分ほど進み杉津PAを通過したところで敦賀湾が見えてきました。

  

敦賀IC、敦賀JCTと次々に通過。滋賀県に入り賤ヶ岳SAを通過していきます。

  

北陸本線、東海道新幹線と次々に見えてきましたがいずれも車両の姿が無かったのが残念ですね。 

  

米原JCTで北陸道とはお別れ、名神高速道路に入ります。

  

名神高速に入り5分ほどでいつものアーチを通過、更に15分程走行したところで東近江市の上水タンクに描かれたルビーちゃん太陽が見えてきました。

  

愛知川を渡ります。ここを渡る度に下流にある鉄橋を走る近江鉄道を撮影と思うのですが未だに実現してないですね(;´д`)。

次に野洲川を渡り草津線をオーバークロスします。

  

野洲川を渡って5分程で草津JCTを通過、草津PA到着の案内放送が入りました。

草津PAに到着、ここで2回めの開放休憩となります。

ここも日差しが強かったですが撮影には特に影響は無かったのが幸いでした。

撮影を済ませPAの建物に行ったのですが、そこには豊郷でよく見かける飛び出し坊やの看板がありました。

  

休憩が終わって名神高速に戻ります。大津SAを通過し大津トンネルに入り、京都府入りしました。

  

京都東IC通過時に京都深草停車の案内放送が流れたので停車ボタンを押します。

京都深草バス停にほぼ定刻に到着、意外にもここで降りたのは自分だけでした( ゚д゚)!

降車扱いを終えたバスは終点を目指して去って行きました。


(´∀`*)ノシ バイバイ

久しぶりに乗車したこの路線、最新型の車両が配車された事もあって終始快適に過ごすことができました。

ただ車両カタログには無い灰皿が座席に付いていたのと禁煙のピクトサインが終始消灯していたのが気になりました。

【乗車メモ】

路線名    大阪〜金沢線0001便

乗車日    2014年10月19日(日)

担当     北鉄金沢バス

乗車区間   兼六園下〜京都深草

座席     1号車5A席(電話予約+JTBローソンLoppi発券)

車両     日野セレガハイデッカ夜行高速路線

登録番号   金沢200か479

社番     22-952号車