北陸道昼特急大阪5号(西日本ジェイアールバス744-3984号車)

前回のレポートの続きとなります。京都駅に到着後は昼食を済ませ、駅ナカを散策して京都駅烏丸口のバス乗り場に戻ってきました。

当初は阪急バスの富山線で戻る予定だったですが中国道の渋滞があるかもしれないということでこれは諦め、こちらの路線で帰ることにしました。

京都駅からは金沢駅行きの北陸道昼特急大阪5号で帰ることにしました。

この路線が京都駅経由になって利用するのは今回が初めて。

またこの区間をバスに乗るのは北陸道特急バス京都線の北陸鉄道担当便以来で同社が撤退する直前でした。

そして発車時刻から10分切ったところで車両が入線しました。


本日配車されたのは2003年度導入車でアームレストがモケット貼り、フットレストが大型化されたロットで同線で運用の中では当たりの車両。

改札を受け車内2階へ、自席1C席に着席し持参したスリッパに履き替え、レッグレスト、シートベルトをセットしたところでドアが閉まり発車となりました。

  
※同型車の車内イメージ スリッパ、毛布サービスは現在ありません。

シート周りはフットレスト(最前列や一部席除く)、レッグレスト、カップホルダーとシンプルな内容となっております。またスリッパや毛布サービスは今はやっておりません。

先ほど京阪バスで走行したルートをトレースしながら京都南ICへと向かいます。

  


外は生憎の雨模様で車窓が暗くなるのは残念なところですが、それでも景色が見えるものはいいものです。

この先の京都南ICより名神高速道路に入り、途中京都深草バス停で最後の乗車扱いを行います。

本日のこの便は平日にもかかわらずほぼ満席と大盛況でした。

雨は止むことは無かったのですが運行には支障は無いほどなのが不幸中の幸いというものです。

京都駅から約1時間10分程で最初の休憩地多賀SAに到着しました。

休憩が終わり再び名神高速へ、この先の米原JCTより北陸自動車道に入ります。

多賀SAから約1時間10分経過したところで2回めの休憩地の南条SAに到着しました。

休憩が終わり再び北陸道を走行。石川県に入ると尼御前、北陸小松、松任海浜公園と順に降車扱いの為停車していきます。

そして京都南ICより続いた高速クルージングも金沢西ICで終了。この先県道25号線、国道157号線を走行し市内中心部へと進みます。

犀川大橋を渡り片町、香林坊、武蔵ヶ辻で降車扱いを行い終点金沢駅には定刻より約5分早着となりました。

約4時間30分の高い視点で沿線の車窓を楽しめたバスの旅は無事終わりました。

今度は上り昼便に乗ってみたいですね。

【乗車メモ】

路線名   北陸道昼特急大阪5号

乗車日   2014年4月28日(月)

担当    西日本ジェイアールバス

乗車区間  京都駅烏丸口〜金沢駅

座席    1号車1番C席(高速バスネット)

車両    三菱ふそうエアロキングハイウェイライナー

登録番号  金沢200か419

社番    744-3984号車