北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

山陰特急バス鳥取〜神戸・大阪線77便(日本交通701号車)

前回アップしました鳥取エクスプレス京都号の帰路として日本交通の山陰特急バスに乗車しました。

今回はその時のことをアップいたします。

当初のプランでは帰路は12時40分発の三宮経由の67便でしたが、途中で該当便に間に合わないことが判明したので予約センターに連絡し後発の77便を行いました。

ただ日本交通の座席番号の採番は発券時なのでこの時点では座席番号は決まっておりません。

鳥取に到着後にバス乗り場の窓口で乗変手続きを行いましたが最前列席は完売。そこで3C席相当の7番席を確保していただきましたヽ(*´∀`*)ノ。

座席も決まり一安心、時間があるので鳥取駅内で昼食を済ませ乗り場に戻りました。

鳥取駅前の乗り場に戻り待合室で入線を待っていたのですが、どの車両が配車されるのかが気になって仕方が無いので屋外で待つことにしました。

先程までスライドした車両はエアロエースが多かったのですが、本来乗る予定だった67便はエアロバス。

では次の便は何を使うのかなと思っていたところで1台の車両が乗り場に入線してきました。

配車されたのは同社オリジナルカラーのエアロエース、しかもこの車両最新型とのことです。

撮影が終わったので改札を受け車内に入ります。

  

車内は中央部床下トイレ、補助席付きの3列レイアウトで最後部は4列となっております。

トイレの上のスペースにはパンプレットと使い切りおしぼりが置いてあります。

  

シートは大型のフットレスト、テーブル内蔵型のアームレスト付となっております。

最後部席を除きシートは独立していますが補助席の関係で右側2列の間隔は狭くなっています。

また最近のトレンドに従い各座席はコンセント付きとなっていました。

車内散策もここで終わりにして自席7番席に座り発車時刻を待ちます。

先ほどのクレイドルシートも良かったのですが、個人的な意見としては窓側のアームレストがある分このシートに軍配が上がります。

さらにフットレストが大型化されたこともプラスの材料となります。

13時40分定刻に鳥取駅前乗り場を発車、先ほど走行してきた道を戻っていきます。

  

鳥取南ICより鳥取自動車道に入ります。

  

鳥取道では京都線と同様、河原IC、用瀬パーキング、智頭福原の3箇所で乗車扱いを行います。

その後佐用JCTより中国道に入ります。

  

中国道を走行し約15分程で休憩地の安富PAに到着しました。

安富PAでの休憩が終わり再び中国道を走行、この便は三宮経由では無いので途中にあるJCTは全て通過します。

  

中国池田ICで中国道とはお別れします。

  

一般道を介しそのまま阪神高速池田線へと入ります。

  

雨天であることと夕刻に差し掛かっていることもあり渋滞していました。

その渋滞も解消したのでペースを上げて走行、新淀川を渡ります。

  

梅田出口の横を通過、この先は環状線を走行します。

  

途中でやや渋滞気味とはなりましたが運行に影響はなく16時50分に湊町出口を降り、そのまま湊町BT構内へと入ります。

  

16時54分、湊町BTに到着。この先の列車の接続を考慮しここで下車します。

自分のプランの甘さゆえ予定していた便に乗れなかったことや帰路の前面展望を楽しむことは出来ませんでしたが

最新型の車両に乗ることが出来て良かったと思っております。

また機会があったらこのタイプの車両で終始前面展望を楽しみながらこの路線に再乗車してみたいと思っております。

【乗車メモ】

路線名   山陰特急バス77便

乗車日   2014年3月26日(水)

担当    日本交通

乗車区間  鳥取駅前〜なんば(OCAT)

座席    1号車7番席(JTB発券分窓口変更)

車両    三菱ふそうエアロエースハイウェイライナー

登録番号  なにわ200か1794

社番    701号車