北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

高岡・氷見〜岐阜・名古屋線 名古屋直行5便 (加越能バス303号車)

前回のエントリーの続きとなります。

ひだ高山号で名鉄バスセンターに到着後は即折り返しで帰路に就くことにしました。

今回選択したのは地元加越能バスの氷見行の直行便、先週乗車したばかりなんですがまた同じ便を選択し帰路に就くことにしました。

その時のことをこれからアップいたします。

ひだ高山号で名古屋に到着し正味滞在時間は15分ほど、そのためいつも立ち寄る名古屋駅のパン屋さんに行くのは断念。

そのため今回は乗り場にあるファミリーマートでおやつを調達することにしたのですがレジが思った以上に混雑。

買物を済ませ乗り場に向かうと車両はすでに入線し改札が始まっておりました。

私の2人前には出張帰りと思われるリーマン集団がおり、この後の便の乗車予定をこの便に振り替えしたいと言っている様子

発車時間は迫っているしドライバー氏も困った表情をしながらも変更に応じておられました。

そのため私の番が周ってきた時は発車時刻の1分前、そのため車両前方しか撮影できませんでした。

今日のこの5便に配車されたのはセレガハイデッカ夜間高速仕様の303号車だったのは何よりの救いでした。

予備席であるB1席には毛布が置かれており必要な方は取りに行くスタイルとなっております。

自席A1席に着席すると即発車となりました。先ほど上ってきたスロープを降りていきます。

その後いつものように名駅入口より名古屋高速、そのまま一宮ICより名神高速道路に入ります。

名神高速道路に入った途端かなり強い横風があり車両が揺れているのが解る程でした。

この状況でしたが気になる点がありトイレに行きます。手洗い水のボタンを押すと勢い良く水が出てきたのでまずは一安心ε-(´∀`*)ホッ

前回の往路はこれで痛い目にあっているのでこの癖がついてしまった訳です。

自席に戻ったところで一宮JCTより東海北陸自動車道に入りました。

この先高速各務原と高速美濃で乗車扱いを行いますがいずれも乗車なしで発車、これで本日の乗車が確定しましたが車内は10人ほどと寂しい状況。

自分としてはいい時間帯なんですが全般的には中途半端な時間なのかもしれません。

先ほどひだ高山号で走行してきた時はやや渋滞気味の下り線もこの時間帯は交通量は少なめで運行は順調。

高速美濃から約1時間50分ほどで休憩地のひるがの高原SAに到着、ここで15分の開放休憩となりました。

先週同様富山地鉄の名古屋線の車両が休憩していたのですが今回はツーショット写真は撮影できませんでした。

この車両の後方にはとなみチューリップフェアの広告が入っております。

17時10分同SAを発車し東海北陸道に戻ります。

前回はこの先は雪が降っていたのですが今日は何もありませんでした。

50分ほど走行したところで最初の降車バス停の城端SAに到着、ここで1名降車すると即発車となりました。

岐阜経由便はここで休憩なんですが直行便は休憩なしとなります。

再び本線に戻ります。この先小矢部砺波JCTより北陸自動車道に入ります。1区間走行し砺波ICで北陸自動車道を降り一般道を走行していきます。

砺波駅南、砺波市役所前で降車扱いを行い国道156号線で高岡駅前に向かいます。

途中の戸出四丁目バス停は通過、いよいよ次が高岡駅前となります。

その高岡駅前には定刻の19時に到着、今日はここで降りることにしました。

また名古屋に行く際には利用してみたいと思いますが、今度はいつになることやら...(;・∀・)

【乗車メモ】

路線名   高岡・氷見〜岐阜・名古屋線 名古屋直行5便

乗車日   2013年4月27日(土)

担当     加越能バス

乗車区間  名鉄バスセンター〜高岡駅前

座席     1号車A1席(発車オーライネット予約+セブンイレブン発券)

車両     日野セレガハイデッカ トイレ(ホイールベース間)付高速路線

登録番号  富山230う303