北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

さぬきエクスプレス大阪号・丸亀系統 (四国高速バス446号車)

2013年もまもなく1ヶ月経過するところですが元旦以降更新がまた途絶えておりました。

さて1月の中盤に1週間連休を利用し四国旅行に行って参りましたのでその時のことを順次アップして参ります。

本来なら時系列に沿うべきではありますが帰路で利用したこちらの路線のレポートから始めさせて頂きます。


神戸淡路鳴門自動車道室津PAにて撮影
3日間に渡る四国の鉄道の旅を終え、ここからはバスで大阪に向かいます。

今回乗車するのは三宮・なんば経由の梅田行きの「さぬきエクスプレス大阪号」、この時に乗車した

瀬戸大橋経由の運行を明石海峡大橋経由に統一した便となります。

どのタイプの車両が来るのかと待っていたところ、発車5分前にこの車両が入線しました。

本日配車されたのはエアロエース446号車、固定窓のプライバシーガラスが映える私好みの仕様です。

チケットをドライバー氏に渡し改札を受けます。ノリホとチケット両方にスタンプを押し「降車時に回収いたします」と戻されました。

ステップを上がり車内に入ります。

赤いカーペットが敷いてある車内は前方が3列、後方が4列となっており最後部にトイレが有ります。

3列と4列シートはそれぞれこのような形状となっており後者はフットレスト付きとなっております。

  
※共に室津PAで撮影

また3列の前方1〜4番席の窓際にはコンセントが設置されていました。

そして本日の座席は4日前に予約を入れたのにも取れてしまった1A席となります。

定刻12時47分に丸亀駅を発車、県道33号線と国道319号線を走行、約10分で善通寺インターバスターミナルに到着。

  

ここで4名乗車があり乗客は7名となりましたが次の坂出インターバスターミナルでどれだけ増えるのか気になるところです。

善通寺バスターミナルを発車、善通寺ICより高松自動車道に入ります。しばらく走行すると讃岐富士こと飯野山も見えてきました。

  

本線を走行して約7分程で坂出ICに到着、一旦高松自動車道から離脱します。

  

そのまま国道11号線に入り最後のバス停である坂出インターバスターミナルに到着しました。

  

ここでの乗車はなかったのですが早く到着しましたのでしばらく待機。

13時20分定刻にドアが締まり坂出インターバスターミナルを発車。正面のモニターには降車バス停の高速舞子の案内が出ていました。

  

再び坂出インターより高松自動車道に入り、この先三宮までの高速走行が始まります。

  

対向車線のインター表示板の後ろに讃岐富士と書かれているのが見えたのですがうまく撮れませんでした。

  

府中湖PAを過ぎ橋で府中湖を渡ります。

  

バスは高松西インター手前まで到達、高松市と思われるカントリーサインが見えてきたのですが文字が消えてしまってました。

高松西インターを通過後に見えてきたのが急カーブ注意の表示。

  

するとこのように左カーブ、右カーブと続きます。

  

写真だとイメージわかないかもしれませんが高松西インター付近の地図をご覧いただければわかりになるかと思います。

この先琴電の琴平線と長尾線の高架線路をオーバークロスします。いずれも未乗車なので四国再訪の際には乗ってみたいところです。

高松東ICを通過、ここから津田東ICまでは有料道路の高松東道路となり同時に対面通行区間となります。

  

津田寒川ICを過ぎしばらく走行するとこの先瀬戸内海が見えてきます。

  

津田東ICを通過、この先は再び高松自動車道となります。

  

バスはこの先徳島県へと入ります。

  

鳴門ICを通過、そのまま神戸淡路鳴門自動車道区間へと入ります。

  

ここから3分ほど進むと目の前には大鳴門橋が見えやがて洋上を走行します。

  

そして大鳴門橋を渡ります、残念ながら渦潮は見えませんでした。

  

ここから先は兵庫県、四国ともここでお別れです( ´Д`)ノ~

  

津名一宮ICを通過、この先で神姫バスのハーバーライナーとスライドしましたが路線は特定できませんでした。

  

このように終始順調な走行のためか眠くなりましたが、室津PA到着のアナウンスが流れたら眠気が飛びました。

  

室津PAに到着、ここで10分の開放休憩となります。

  

15時7分室津PAを発車、最初の降車バス停の高速舞子に向かいます。

室津PAの次の北淡ICを通過、しばらく左手に見えていた瀬戸内海も東浦ICに近づくにつれ右手に見えてきます。

  

幸い隣が開いているのでこのような構図で海を見ることができました。

  

そして目の前に淡路SAの観覧車が見えてきました、淡路島ともそろそろお別れということを実感する光景です。

  

淡路SAを通過後に接続先の道路状況の案内板が見えましたが渋滞を示す赤色の表示はありませんでした。

  

明石海峡大橋を渡ります。

  

車窓には神戸の街が見えてきました、この風景を見るのがこの明石大橋経由便乗車の楽しみです。

途中で徳島バスのエデイ号のセレガハイデッカとスライドします。

  

降車ボタンを押す方はなく高速舞子は通過、前のモニターは三ノ宮の表示に変わっていました。

垂水トンネルへと入ります。

  

次の垂水JCTで神戸淡路鳴門自動車道とはお別れ。本線を離れ料金所のETCゲートを通過し直結する第二神明道路へと入ります。

  

このルートは過去に走行しているのですが垂水PAを通過後に左右2ルートになっていることに気づきました。

  

須磨本線料金所を通過、この先は阪神高速道路3号神戸線を走行します。

  

この先渋滞が心配なんですが今のところは順調です。

  

車窓には山陽本線が並走し駅には207系電車の姿が見えます。また下り線を走行する同社のエアロエースとスライドしました。

  

やや交通集中気味の阪神高速を京橋出口で降り三宮へと向います。

  

モニターには三宮バスターミナル到着の案内が表示され目の前には三宮駅が見えてきました。

  

三宮交差点を右折しポートライナーの高架の手前で左折し三宮バスターミナルに到着。

  

ここで降車扱いを行い即発車、元の道を戻っていきます。

  

阪神高速の高架をアンダークロス、新港ランプよりハーバーハイウェイヘと入りました。

  

地元ではこのような風景を見ることが無いのでつい撮影しまいますね。

  

摩耶埠頭料金所を通り通行料金の精算を行います。この先にも港の光景が見えました。

  

この先住吉浜料金所より阪神高速5号湾岸線へと入ります。

  

ここまでの間渋滞はなくほぼ定刻通りの運行をしている様子です。

  

尼崎東海岸出入口を通過、橋を渡るとそこは大阪市。ちょうどここが境目となるようです。

橋を渡り切りこの先の中島料金所のETCゲートを通過します。

  

天宝山大橋を渡り桜島線の桜島駅をオーバークロスします。

  

この先の天保山JCTより16号大阪港線へと入ります。都心部に近づくにつれ交通量が増えていく様子が覗えます。

  

ここでJRなんば駅の到着の案内放送が入り前方モニターに到着案内が表示されます。

  

湊町出口で阪神高速を降ります。今日は何故か渋滞しており前方にいる本誌海峡バスのエアロエースと一緒にしばらく足踏み状態。

  

数分後に動き出しバスターミナル内へ進入、構内を周りホームに到着。

  

降車扱いが終わるとスロープを降りて外に出ます。

  

先ほどの本四海峡のエアロエースに続き湊町入口から再び阪神高速へと入りました。

交通量が多く渋滞も発生しましたがすぐに解消、数分程走行し梅田出口で阪神高速を降り一般道へ入ります。

  

大阪駅のJRハイウェイバスのりばの前を右折、モニターには終点梅田の案内が表示されていました。

  

16時58分定刻に終点梅田に到着しました。

今回で2度めの丸亀発のさぬきエクスプレス大阪号の乗車となりましたが、乗客が7名とかなり厳しい印象を持ちました。

ただこれはこの時間帯だけで他の便はこれ以上の実績を上げているのかもしれません。

在来線特急と新幹線乗り継ぎに比べて時間はかかりますが、乗換不要で神戸や大阪に行けるメリットは大きいと思います。

今度は下り便を利用してみようと思います。

【乗車メモ】

路線名    さぬきエクスプレス大阪号

乗車日   2013年1月16日(水)

担当      四国高速バス

乗車区間  丸亀駅〜大阪(阪急梅田)

座席     1号車1番A席(発車オーライネット予約+Loppi発券)

車両     三菱ふそうエアロエースハイウェイライナー昼行線

登録番号  香川200か446