北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「中央道高速バス飯田線 超特急飯田行MB14107便」(名鉄バス2411号車)

エスカレーターで3階へ移動して乗り場に到着、待合室に入りましたが中の売店は閉まっていました。

仕方がないので外の自販機で飲み物を買って乗車場所の5番乗り場に行きます。そこにはこれから乗るバスが表示されていました。

これから乗車するのは7時発の中央道高速バス飯田線で名鉄バスが担当する便となります。

その5番乗り場のホームドアには飯田バスセンター廃止のお知らせが貼ってありました。


この飯田バスセンターがどんな場所なのかとこれから乗る車両が気になって仕方がないのはバスヲタの仕様なんですね(´・ω・`)

すると目の前に白いエアロバスが入線してきました。

ホームドアが開き改札開始、改札を受けたあとは車両を撮影。



撮影を済ませ車内に入ります。


補助席なし、後部トイレのAB席側9、CD席側11の40人乗りでセンターアームレストやフットレストはありません、しかもシートベルトは手動調整とまさにエコノミークラスの車両です。

他にも無いものがありますが、それは後ほど....

ちなみに自席1D席はこんな感じです。


自席1D席

ただ悪い部分ばかりではありません、この1CD席は足元が広くなっています。

車両前方には案内用の液晶モニタがあります。

この便は種別が超特急なので、このモニタの画像の通りで主要バス停の停車となります。

ただ残念なのが、運行予定表を見たところこの路線途中休憩はありません.

特にこの超特急便は所要時間2時間を切っているので尚更ということです..

そして到着バースを見るとそこにはエアロクイーンが停車しており、その後ろにはエアロエースが2台待機しておりました。


名鉄BCにて

出発時刻となったのでバスは名鉄BCを出発、飯田へと向かいます。


笹島交差点

笹島交差点で名阪近鉄バスの名神ハイウェイバス用のセレガGDと離合します。

交差点を右折、この先を左折、さらに右折しそのまま名古屋高速に入りました。


この先はこの路線同様全線高速で小牧ICまで向かいます。


東片端JCT

東片端JCTからは1号楠線に入ります。


愛知県庁

程なく愛知県庁が見えてきました。


矢田川

矢田川を通過、この先の楠JCTからは11号小牧線に入ります。


小牧線走行中


大山川料金所

大山川料金所を通過したところで信南交通のエアロバスとスライド、時間からみて飯田5:30発上り初便のようです。


信南交通14005便

バスは小牧市に入りました


小牧市です

ここから3分ほどで名古屋高速も終点となります。

そのまま東名高速小牧ICへと入ります。


小牧IC入口

東名高速に入りました。


東名高速小牧IC〜小牧JCT

本線に入り5分ほどの小牧JCTから中央自動車道(以下中央道)に入ります。


小牧JCT

中央道に入るとすぐに桃花台バス停に到着のアナウンスが流れます。


桃花台バス停到着案内

内容が変更されていないようで廃止されたピーチライナーの文字が入っていましたヾ(゚Д゚ )ォィォィ

この桃花台では降車もできるようになっています。

そして桃花台バス停に到着。


桃花台バス停

対向車線には伊那バスのセレガRの姿が見えました。

そして桃花台バス停に着車し乗降扱いを行っていました。


桃花台バス停

ここで1名乗車、この方が1A席の主でした。

乗車扱いが終わって本線に戻ります。モニタには次のバス停の馬篭の表示が出ていました。


次は馬篭バス停

この車両短距離昼行便の車両のためかスポットランプがありません。


スポットランプがありません


多治見市に入りました


土岐JCT通過


瑞浪市に入りました

運行は順調そのものです。

ここで信南交通のセレガRとスライドしました。


信南交通

カーブを通過、中津川ICに近づいているのがわかりますね


中津川市に入りました

神坂PAの表示が出てきました、間もなく馬篭バス停に到着します。


神坂PAに進入中

馬篭バス停に到着しましたが乗降はなく即発車しました。


馬篭バス停

神坂PAに入るのはこのとき以来2回目なんですが建物がリニューアルされていました。


神坂PA

次は阿智PA内にある駒場バス停です


次は駒場バス停

恵那山トンネルに突入します。


恵那山トンネル

阿智PAの案内が出てきました。


阿智PA

ここを過ぎると勾配カーブ区間に入ります。

レンズの関係であまり曲がって見えなかったですね(´・ω・`)

阿智PAに到着


駒場バス停乗降扱い中

駒場バス停を発車、中央道上のバス停はこれで終了。次の伊賀良は一般道のバス停となります。


飯田市に入りました

飯田インターで中央道走行は終了となります。


飯田インター

最初に出迎えてくれたのはりんごのオブジェでした。

飯田ICのETCゲートを通過します。


飯田IC

ゲートを通過したところにも...

りんごずくめですね(・∀・)

飯田ICを出て最初の交差点を右折し国道153号線を走行します。

このようにバス停が出ている道路標識はあまり見ないような気がします。

飯田インター東交差点を左折、西友の横を左折すると駐車場らしきものが見えてきました。

さらにここを左折したところが伊賀良バス停となります。


伊賀良バス停

ホームの一番端で降車扱いを行います。驚いたことにここで9割近くが降車してしまいました。


伊賀良バス停

降車扱いが終わりバスは再び国道153号線に戻り飯田ICの前を通過します。


国道153号線

飯田西インター交差点を右折、国道256号線を走行して市内中心部へ向かいます。

途中で信南交通担当の名古屋便の車両とスライドします。


国道256号線走行中

中央道をアンダークロスします。


高架は中央道

橋を渡ってカーブを過ぎたところで飯田線の線路をアンダークロスします。


飯田線

通り町2・3三丁目交差点を左折、対向車線には信南交通の回送車が停車していました。


通り町2・3三丁目交差点

この先の飯田駅南交差点を右折し数分で赤い屋根の建物が見えてきました。この建物こそがが飯田駅です。


飯田駅

ここで残りの乗客が降車

そして.....

貸切になってしまいました(;´∀`)

降車扱いが終わって飯田駅をあとにしました。

モニターには終点飯田バスセンターの表示が出ていました。

元来た道を戻るように終点を目指します。

すると信号がない交差点で道路を横断、先に進んでいきます。

ほぼ定刻に終点飯田バスセンターに到着しました。


飯田バスセンター

いつもこの状況だったのかは定かでないのですが、この路線の事実上の起点は伊賀良ではないかと思ってしまいました。

駐車スペースの有無が明暗を分けているような気がします、飯田バスセンターは建物の解体が廃止の原因となっていますが

すでに役目は終わっていたのかもしれません。

そう考えつつも次のバスまでしばらくバスセンターを見て行くことにしましょう。

その後の行動はこちらに続きます。

【2011年高速バス乗車記 第12回】

路線名  「中央道高速バス飯田線超特急MB14107便」

乗車日   2011年9月28日(水)

担当    名鉄バス 

乗車区間  名鉄BC〜飯田BC

座席    1号車1D席(ハイウェイバス.com)

車両    三菱ふそうエアロバスハイウェイライナーD

登録番号  名古屋200か1128

社番    2411号車

※現在は飯田駅が起終点となっております。