大阪〜金沢線0102便(北鉄金沢中央バス33-623号車)

金沢から大阪まで青春18きっぷの旅の帰り道のお話です。

本来なら大阪駅から折り返し戻るべきなんでしょうがここはちょっと反則技を決めてみました。

大阪駅に到着後は時間があるので駅近くの某大型店で過ごし、その後は夕食用の弁当を買って乗り場に戻ると車両は入線していました。

これから乗車するのは梅田17発の金沢行きの便でしてダイヤ改正前を含め2回目の利用となります。

前回はエアロバスだったのですが、北陸鉄道から移籍してきたエアロクイーン33-623号車が専用車になったようです。

側面には文字広告が入っておりこれは北陸鉄道グループ共通仕様となっております。

改札を受けて車内へ入ります。

室内は移籍前と変わっていないようで29人乗り後部4列の3列独立シートレイアウトとなっております。トイレの上には使い切りおしぼり

また6B席にはセルフサービスの毛布が置かれてあります。

トイレ前のサービスコーナーは他路線同様飲料サービスが廃止されたため板で封鎖されていました。

シート回りは大型フットレスト、レッグレスト、収納式テーブル、シートヒーターがあります。乗車時はヒーターの電源は入りませんでしたが寒くなったら使えるのかもしれません。

定刻の17時に梅田を発車金沢に向けて出発しました。

新御堂筋の高架区間に入るとすぐに淀川を渡ります。淀川を渡りしばらく経つと、新大阪駅が見えて来ました。

側道を降りUターンをして梅田方向に戻り、新大阪バスターミナルに到着しましたがこの便に乗車される方はいませんでした。

新大阪を出発、側道を通り再び新御堂筋を走行、神崎川をパスします。

桃山台駅手前の側道に入り交差点を過ぎ千里ニュータウンBSに到着、乗車ゼロで即発車となりました。

再び新御堂筋に戻り、千里ICより中央環状線を走行。この先の名神吹田ICから名神高速道路に入りました。

ここから約6分ほどで名神高槻BSに到着、ここも乗車が無く即発車しました。

天王山トンネルを通り大山崎JCT、京都南ICの順に通過し京都深草BSに到着しました。

乗車扱いを終え京都深草BSをあとにしました。

京都深草BSから約20分ほどで最初の休憩地草津PAに到着しました。

休憩が終わって草津PAを発車しました。ちょうど夕飯の時間のため弁当を広げておられる方が多かったです。

草津PAから約20分ほどで米原JCTに到着、この先北陸自動車道に入ります。

北陸自動車道に入り約50分ほどで2回目の休憩地南条SAに到着しました。

南条SAを発車、この先尼御前SAから降車扱いが始まります。

尼御前SAは降車なし、次の北陸小松BSからすべてのバス停で降車がありました。

ここでの降車が終わり北陸道に戻ります。ここから約6分で金沢西ICに到着、この先国道8号線で金沢市内を目指します。

途中の駅西合庁前BSでの降車を終え、次は金沢駅となります。

21時35分定刻に金沢駅前に到着しました。

バスはこの先兼六園下までの運行なのですが、今日は私を含め残り全員がここで降車しました。

そして私をここまで連れてきてくれたエアロクイーンが去っていきました。

これにて今回の予定は終了しました。

【乗車メモ】

路線名    大阪〜金沢線 0102便

乗車日    2011年9月10日(土)

担当     北鉄金沢中央バス  

乗車区間  大阪(阪急梅田)〜金沢駅前

座席     1号車3番A席(発車オーライネット+バスぷらざ)

車両      三菱ふそうエアロクイーンハイウェイライナー

登録番号  金沢200か191

社番     33-623号車