北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「名古屋〜高松線17368便」(名鉄バス2801号車)

北陸ドリーム名古屋2号で名古屋入りしたあとは朝食を済ませ名鉄BCへと向かいました。

これから乗車するのは8時発の高松線でして、以前から乗ってみたいと思いつつ中々機会に恵まれずここまで至ってしまいました。
神戸淡路鳴門自動車道室津PAにて撮影

乗り場で車両の入線を待ちます、気になるのは本日どの車両が配車されるかということでした。

そして定刻10分前に車両が入線、逸る気持ちを押さえながら改札を受けホームに入りました。

このタイプの最終モデルであるPJ台の車両でした。

撮影を終え車内に入ります。車内は最後部まで独立の3列シート、床下トイレの夜間高速レイアウト。しかもトイレ横の席が無い乗客定員27人仕様でした。

  
※草津PAにて撮影

トイレ前にはコーヒー、お茶、冷水のサービスがあり、トイレの上にはおしぼりが入ったタオルポットがあります。

  
※草津PAにて撮影

シートはフットレスト、レッグレスト、肘掛けテーブル付き。前のポケットにはハンガーがあり、更にスリッパもあります。

そして本日の座席はこちらの1A席。嬉しいことにスクリーンも開いているので全区間景色を楽しんで行けそうです。

  

乗車扱いが終わりましたが乗客は自分を含め3人とかなり寂しい状況でした。

ドライバー氏が客室に向いて挨拶をされました。前回の福井線の時も同じだったので全線で実施しているのかもしれません。

その中で名神集中工事の関係で京滋バイパスや近畿道に迂回する場合もあると案内がありました。

8時定刻に名鉄BCを発車、一路丸亀を目指します。

  

若宮北交差点をUターン、白川入口より名古屋高速へと入りました。

  

本線に入りましたが交通量は少なめでした。

  

名古屋西料金所を通過し東名阪自動車道へと入ります。

  

木曽川と揖斐川を渡り三重県に入ります。

  

桑名東IC手前の電光表示には瀬田東〜大津工事渋滞2Kmという文字がありました。

  

亀山JCTから新名神を走行、ここを走行するのはプレミアム昼特急以来となります。

  

この先はこのような陸橋が連続します、かなり高いところを走行しているのがわかります。

  

亀山JCTから約30分ほど走行し草津JCTを通過。草津PA構内へと入ります。

  

草津PAに到着、約15分間休憩します。

撮影を済ませPA内で食料を調達、車内に戻りサービスコーナーでコーヒーを入れ自席で発車を待ちます。

草津PA出発時にドライバー氏より「今日は渋滞が発生しているので、この先京滋バイパスを走行し、場合によっては近畿道を走行するかもしれません」と案内がありました。

発車直後に見えた電光掲示では両ルートは5分の差なのでそのまま名神でいいのではと思っていたのですが、この先がこうなっていると判断は正しいと思いました。 

瀬田東JCTより予告通り京滋バイパスに入りました。

  

同社の徳島線のエアロバスを追うように走行していきます。ルート変更のため本来見れない景色を見ていくのも悪くはないものです。

  
 
目の前に大山崎JCTと名神吹田間工事渋滞5Km渋滞の表示が見えてきました、また迂回かと思ったところで久我山JCTに差し掛かります。

  

右車線に入り久我山JCTを通過しそのまま進行、そして大山崎JCTを通過します。

  

名神高速に合流、天王山トンネルへと入ります。

  

トンネルを抜け大阪府に入ります、先程の電光掲示のとおりに渋滞が発生していましたが動きが止まることはありませんでした。

  

ここから15分ほどで吹田JCTに到着、そのまま中国自動車道へと入りました。

  

車窓左には大阪モノレールが見えてきました。

  

この先四国高速バスのエアロエースとスライドし兵庫県に入りました。

  

ここから10分ほど走行したところで神戸JCTに入りこの先は山陽自動車道を走行します。

  

山陽道本線とはここ三木JCTでお別れ、この先は木見支線を走行します。

  

神戸西本線料金所を通過し神戸淡路鳴門自動車道に入ります。

  

垂水JCTを通過後は舞子トンネルへと入ります。

  

トンネルを抜け高速舞子バス停を通過、明石海峡大橋を渡ります。

  

曇り空なので景色が綺麗に見れないのが残念、そして数分程進むと淡路島が見えてきました。

  

淡路島に入り淡路SAを通過、その先目下に広がる瀬戸内海の光景を見ることが出来ました。

  

ここから数分で海が見えなくなりました。

  

そして再び瀬戸内海が見えて来たところで案内放送が入り室津PAに到着しました。

ここ室津PAで最後の休憩を取ります。

休憩が終わり室津PAを発車。本線に合流したところで名古屋駅で買った駅弁でお昼にします。食べ終わった頃には大鳴門橋が見えてきました。

  

大鳴門橋を渡ります。

  

徳島県へと入ります。ここから数分程進行すると大塚倉庫が見えてきます。

  

ここから約5分で鳴門本線料金所のETCゲートを通過します。

  

この先は高松自動車道を走行します。ここで鳴門西バス停に到着の案内が入りました。この先高速道上で6ヶ所の停車扱いを行っていきます。

  

バスは減速を始め鳴門西PAに入り構内にある鳴門西バス停に到着。

  

降車はなく即発車となりましたが、降車予約の有無を問わず全バス停に停車するスタンスなのかもしれません。

再び高松道を走行、高速引田バス停に到着しましたが、ここも降車なしで発車しました。

次の高速大内で1名下車がありました。津田東IC手前から雨が降り始めワイパーが動き出しました。

  

この津田東ICから高松東ICまでは高松東道路となります。

しばらく対面通行が続きましたが途中から4車線となっていました。

  

12時55分に高松中央ICを降り高松市内へと向かいます。

高松中央インターバスターミナルに到着。降車は無く業務連絡後発車、ここから国道11号線で高松駅へと向かいます。

  
国道11号線

高松道の高架と離れて市街地へと進みます。次のゆめタウン高松バス停は降車はなく通過となりました。

  

高松駅に到着し1名下車され、その結果貸し切りになってしまいました。

  

ここで名鉄バスのドライバー氏と四国高速バスのドライバー氏が交代します。外には降りられないので車内で出発を待ちます。

交代が終わり高松駅を出発し国道11号線に戻ります。途中の交差点で右折、香川県道16号線を走行し坂出に向かいます。

  

この先は元高松坂出有料道路だった香川県道161号高松坂出線を走行します。

  

この区間の走行も終わり香川県道186号線を走行、両景橋東詰交差点を左折し今度は香川県道19号線を走行します。

  

初めは道幅も広かったのですが、途中から道幅が狭くなります。

スーパーハイデッカー車でアーケード街を走るのは何故かワクワクしますね。

次が坂出駅前バス停なのですが今日は降車がないので通過となるので、その手前の交差点で右折しました。

この先は香川県道19号線と国道11号線を走行し坂出ICより高松道に戻りました。

  

7分ほど高松道を走行し善通寺ICで降り、この先は一般道を走行します。

  

善通寺ICからは国道319号線を走行。善通寺インターバスターミナルが見えてきます。原田東交差点で右折し香川県道33号線を走行。

  

約10分ほどで正面に丸亀駅が見えてきました。

  

14時28分定刻に終点丸亀駅に到着しました。

名古屋から約6時間30分の快適であっという間だったバスの旅が終わりました。

降車が終わるとバスは車庫へ、そして自分も帰路に就くため丸亀駅へと向かいました。

  

【乗車メモ】

路線名   名古屋〜高松線17368便

乗車日   2011年6月10日(金)

担当     名鉄バス  

乗車区間  名鉄バスセンター〜丸亀駅

座席     1号車1番A席(ハイウェイバス.com)

車両     三菱ふそうエアロクイーンハイウェイライナー

登録番号 名古屋200か2016

社番    2801号車

※現在この路線は夜行便のみとなり四国高速バス単独運行となっております。