北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「北陸ドリーム名古屋2号」(西日本ジェイアールバス641-7920号車)

出発当日は金沢駅に向かい乗り場で北陸ドリーム名古屋号の入線を待ちます。

先発するドリーム金沢号が発車すると入れ違いに車両が入線して来ました。


車両は同線の本務車であるガーラハイデッカでして今回が3回目の乗車となります。

改札を受けて車内に入ります。

車内は最後部以外は独立シート、床下トイレという夜間高速仕様標準レイアウトとなっております。

  

シートはフットレスト、レッグレスト、両側アームレスト付きとなっておりますが最前列と座席が前にない席にはフットレストはありません。

他に夜行専用アイテムとして毛布、使いきりスリッパが各席に置かれていました。

発車時刻の22:10に金沢駅を発車、次の砺波駅に向かいます。

金沢駅出発後は東インター大通り→国道8号線を走行し金沢東ICから北陸自動車道に入りました。

  

富山県に入り2つ目の砺波ICで北陸道を降り砺波市内を走行し砺波駅に到着。

  

乗車扱いが終わると前面のカーテンが閉じられました。

この先高岡駅、小杉駅、富山大学前で乗車扱いを行いますが高岡駅以外は乗車ゼロでした。

そして最後の乗車場所の富山駅に到着、本日の乗客は8名で確定しました。

富山駅を発車、国道41号線を走行し富山ICへ向かい北陸自動車道に入ります。本線に合流した時点で消灯となりました。

しばらくすると減速が始まり、呉羽PAに入って行きました。

ここで15分ほどの開放休憩となります。

撮影を終え車内に戻ります。この先この1C席で行くのも限界を感じたので5A席に移動することにしました。

フットレストがあってピラーもない。しかも隣が予備席なのでここが当たり席なのかもしれません。

休憩が終わって呉羽PAを発車、再び北陸自動車道を走行します。

途中で横Gを感じ同時に振動がきましたので東海北陸道に入ったようです。

この先は眠っておりましたが、ひるがの高原SAに到着した時点で目が覚めてしまいました。

ここが最後の開放休憩箇所となります。

休憩が終了し東海北陸道を進んでいきます。次に目がさめたのが関SAでしたが、ここはドライバー氏の仮眠休憩の為の停車で開放はありません。

次に目が覚めた時には東海交通事業城北線の下まで来ておりました。

  

ここから先に進んだところで室内灯が点灯、栄生駅前交差点を通過します。

  

次に則武本通2交差点を左折し直進すると名古屋駅が見えてきます。

  

北陸ドリーム名古屋2号は定刻より約5分早く終点名古屋駅に到着しました。

やはり夜行はフットレストがある席に限ると思いました。

【乗車メモ】

路線名  「北陸ドリーム名古屋2号」

乗車日  2011年6月9日(木)〜10日(金)

担当   西日本ジェイアールバス金沢営業所  

乗車区間 金沢駅〜名古屋駅

座席   1号車1番C席(高速バスネット)呉羽PAから5番A席へ移動

車両   いすゞガーラハイデッカ夜間高速

登録番号 金沢200か221

社番   641-7920

撮影機材 EOS60D/EF-S15-85mmIS USM

記事リニューアル 2016年10月29日