北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「大阪・京都〜富山線0018便」(富山地方鉄道700号車)

いつものように自宅を車で出発、指定の地鉄ビル駐車場に車を停めて駅前のバス乗り場に向かいます。

乗り場移転のためチケット売り場と駐車場からは遠くなりましたが駅の待合室が使えるのは重宝します。

すでにバス停には本日の寝床となる車両が入線しておりました。


お目当てのスペースウイングを見事に引き合ててしまいました。

車内に入り自席1A席に座って発車を待ちます。

  

同型の加越能鉄道の71号車と基本的には同じですが、シートは枕付きの新品、1番席にもフットレストがあるのが大きな違いです。

車内設備はフットレスト、レッグレスト、窓際席もアームレスト付き。他は床下トイレ、洗面台、セルフのお茶があります。

前方にあったテレビモニターはすでに撤去されていました。

バスは定刻23時に富山駅を出発、今日は雪でしたがいつもどおりにワンマン運行でした。

市内で乗車扱いを行い、富山ICより北陸道に入りました。

砺波ICで一旦北陸道を降り砺波駅南バス停に停車。ここで最後の乗車扱いを行い砺波ICに戻り再び北陸道を走行します。

北陸道に入ってから案内放送後に消灯となりました。

車両の減速で目が覚めると最初の休憩地尼御前SAに到着していました。前に乗車した際には一旦室内灯を点灯していたのですが

苦情でもあったのか止めてしまったようです。

休憩が終わり再び北陸道に戻り、お休みタイムとなりました。

また減速の振動で目が覚めます。そして2回目の休憩地賤ヶ岳SAに到着しました。

休憩が終了し再び北陸道へ

3回目に目が覚めたのは名神高速の菩提寺PAに到着した時でした。

さて撮影でもするかと思って外に出たら、なんと雪が降っていました。

同PAではドライバー氏の仮眠休憩も行われます。その休憩も終わり運行再開。

京都深草で降車扱い後京都南ICで名神高速から一旦離脱、国道1号線を走行し京都駅へと向かいます。

京都駅前で降車扱い後、京都南ICから再び名神高速に戻ります。

この先高速道上の降車はなくすべて通過となりました。

ここで床下のトイレに入りましたが中は清掃と整備が行き渡っているのがよくわかりました。

トイレ前の洗面台兼サービスボックスがあるのがこのタイプの特徴でどちらも使用することができます。

そのサービスボックスには給湯器とお茶のテイーパックとキャップが入っており、お茶を入れて見たのですが

手元の照明がなく手探り状態で苦労しました、もしかすると照明スイッチがあったのかもしれませんね。

お茶だけでも飲料サービスがあるのは本当にいいものです。

席に戻ったところで車両は減速を始め名神吹田ICのETCゲートを通過し環状線へと入りました。

この先千里中央と新大阪で降車扱いを行います。

新大阪駅の新幹線の高架をアンダークロスし終点へと向かいます。

新御堂筋を離れランプを降りきったところにある鶴野町北交差点を右折、、阪急神戸線の高架が見えてきました。

6時37分ほぼ定刻通りに終点阪急梅田BTに到着しました。

次回は昼の便でこの車両に乗ってみたいと思います。

この後は朝食を済ませ地下鉄でなんばに向かいました。

【乗車メモ】

路線名 「大阪・京都〜富山線」0018便

乗車日  2011年3月3日〜4日

担当   富山地方鉄道  

乗車区間 富山駅前〜阪急梅田BT

座席   1号車1A席(発車オーライネット)

車両   日産ディーゼルスペースウイング

登録番号 富山230あ700

撮影機材 CanonEOS7D/EF-S15-85mm IS USM