北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「氷見・高岡・砺波〜池袋線1便」(加越能鉄道303号車)

近くのコンビニで買い物をして乗り場に戻るとすでに車両が入線していました。


本日の高岡・氷見線は先程と同じセレガハイデッカが配車されました。

改札を受けて車内に入りアサインされたA1席に座りました。

    

先ほどノリホを見るとほぼ満席の状況、隣のB1席は予備席なのが何よりの救いでした。

定刻の12時50分に出発し明治通りを走行、途中から都電荒川線と並走します

  

新目白通りに入り下落合駅と練馬駅で乗車扱いを行います。

  

その後、練馬ICより関越自動車道に入りました。

  


  

この先の川越的場バス停に停車。乗車扱いを行い関越道本線に戻ります。

池袋から約1時間30分程経過したところで最初の休憩地上里SAに到着しました。

自車の後ろに回送車両のスペースウイング141号が停車していました。

休憩を終えで関越道に戻ります。

数分程走行したところで藤岡JCTより上信越自動車道を走行、この先上越新幹線の高架をアンダークロスします。

  

途中で京王の長野線のエアロバスをパスします。

  

更埴JCTを通過、しばらく進むと左手には廃止が決まった長野電鉄屋代線が見えてきました。

  

そして2回目の休憩地松代PAに到着しました。

PAで飲み物を調達して車内に戻ります。休憩時間も終了し松代PAを発車しました。

長野電鉄屋代線の駅の横を通過、須坂東ICを通過したところで長野線をオーバークロス。2000系D編成をキャッチすることが出来ました。

  

この先新潟に近付くにつれ雪が見えてきました。

  

上越高田ICの手前で金沢EXP5号に追いつきます。

上越JCTより北陸自動車道に入ります。

  

夕焼けはきれいなんですが、だんだん現実に近づいていく虚しさがあります。

名所親不知を通過します。

ここから10分ほどで最後の休憩地越中境PAに到着しました。

駐車場は大型車で一杯、やむなく大型車の間に駐車しました。

休憩も終了し北陸道に戻りましたが周囲は真っ暗になったので撮影タイムはこれにて終了。

この先砺波ICで北陸道を降りて砺波駅南から降車扱いが始まります。

今日は満席のためか各駅停車となりました。

終点氷見営業所には19時54分に到着しました。

【乗車メモ】

路線名 「氷見・高岡・砺波〜池袋線1便」

乗車日  2011年2月21日(月)

担当   加越能鉄道

乗車区間 池袋駅東口〜氷見営業所

座席   1号車A1席(発車オーライネット)

車両   日野セレガハイデッカ  トイレ(ホイールベース間)付高速路線

登録番号 富山230う303

撮影機材 CanonEOS60D/EF-S15-85mmIS USM