北陸道昼特急名古屋1号(西日本ジェイアールバス641-7920号車)

今回名古屋に来た理由は昨日12月8日に運行開始となる「北陸道昼特急名古屋1号」の初便に乗ることでした。

この路線は北陸ドリーム名古屋号の折返し便として新設されたもので3列シート車での運用となります。

その乗車レポートを公開いたします。


乗車当日は16時過ぎに起点のJRバス名古屋駅にやってきました。

これから乗る「北陸道昼特急名古屋号」は「北陸ドリーム名古屋号」の折り返し運用のため3列シート車で運用となります。

ずっと3列シート車での運用を望んでいた自分にとっては待望の路線なんですが、やはり気になるのは本日の配車。

何が来るかなと思い待合室の中で車両の入線を待つ自分の前を1台のバスが通り乗り場の前に停車しました。

車両はこの時に乗ったガーラハイデッカ夜間高速でした。

運行初日でしたがセレモニーもなく普段通りという印象。ただ違うのは自分を含めカメラで撮影している方が数名いることしょうか。

雨も降っているため撮影を切り上げバスに乗ることにします。改札時にノリホをチラ見すると名前があるのは自分の席だけで他はすべて空白でした。

車内は最後部以外独立シートの乗客定員29人、床下トイレの夜間高速標準レイアウトとなっております。

  

  

そして今回の自席はこちらの1A席となります。

  

定刻の16時20分に名古屋駅を発車し金沢駅に向かいます。

結局乗ったのは自分だけでしてこの時以来2回めの独りぼっちの旅が確定しました。

  

太閤口交差点から一般道に入るのですが、ここは左折ではなく直進していきました。

北陸道高速バスより所要時間が短いので名古屋高速走行かと期待していたのですがどうやら一般道走行のようです。

新幹線・東海道線・名鉄のガードをくぐり栄生駅の横を通過。この先は国道22号線走行となります。

  

東海交通事業城北線の高架をアンダークロス。次いで清須東ICを通過します。 

  

雨は降っていましたが渋滞はなく16時53分に一宮ICより名神高速道路に入りました。

  

名神本線に入り数分で一宮JCTを通過します。

  

東海道新幹線と並走するように木曽川を渡ります。

  

大垣ICを過ぎた当たりから月が見え、10分ほど経過したところで周囲はすっかり暗くなってしまいました。

  

一宮ICより30分程走行したところで名神とはお別れ、米原JCTより北陸自動車道に入ります。

   

滋賀県内は雨だったのですが敦賀IC付近では雪が降っており路面が白くなっていました。その雪も進行の都度無くなってきました。

   

18時12分に南条SAに到着、ここで25分まで休憩となります。

  

休憩が終わり南条SAを後にします。出発後は名古屋駅で買ったこの駅弁で夕食にしました。

  

夜景を見ながら約1時間程走行したところで徳光PA横を通過。その5分後に金沢西ICに到達。

  

ここで北陸道を降り一般道で金沢市内に向かいます。

  

犀川大橋を渡り片町に入ります。

  

次の香林坊、武蔵ヶ辻も通過します。

  

目の前に北陸本線の高架が見え、車内には金沢駅到着の案内放送が流れてきました。

  

名古屋より約3時間40分で終点金沢駅に到着しました。

今度は上り2号に乗ってみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名   北陸道昼特急名古屋1号

乗車日   2010年12月9日(木)

担当    西日本ジェイアールバス

乗車区間  名古屋駅〜金沢駅

座席    1号車1A席(高速バスネット)

車両    いすゞガーラハイデッカ夜間高速

登録番号  金沢200か221

社番    641-7920号車