北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

東海北陸道高速バス富山線2便 (富山地方鉄道732号車)

朝いつものように新聞を読んでいると「富山地鉄が高速バス名古屋線用に新車を導入した」という記事を見つけました。 

さらに地元の交通関連の掲示板には朝一番の便で運用されているという書き込みもあり

これだなとその時点で予約発券をしてしまいました。


乗車当日電車で富山駅に到着、どんな車が来るのかと乗り場で待っていたところこの車両が入線してきました。

狙い通り今回名古屋線用に導入された新車でした。このセレガは3列シートの705号車、706号車に続き3台目の導入となります。

改札の際にノリホを見るとやはり隣の席は予約が入っておりました。後ろの席が空いていたのが見えたので移動していいですかと尋ねたところ

隣の人は他の席に移動してますよと言われたのでそのまま窓際のD1席に座ることにしました。

  

車両は38人乗りで後方トイレ付き、シートはセンターアームレストとうれしいことにフットレストが付いていました。

メーカー標準品を採用してもフットレストを装着するのは地鉄のこだわりです。ただしB1席と最後部CD10席に装着されておりません。

またこの車両からシートモケットは立山連峰をイメージしたものになり、雪の結晶の模様も入っております。

定刻6時50分に5人の乗客を乗せて名古屋に向けて出発しました。

途中のバス停で2名乗車、最後のバス停西上袋で乗車扱い終了、本日の乗客は7名で確定しました。

7時8分、富山ICより北陸自動車道に入ります。本線に入りこの航空機注意の看板が見えてきました。

  

神通川を渡り射水市、高岡市と通過。庄川を渡り砺波市へと入ります。

  

小矢部砺波JCTからは東海北陸道を走行します。

  

この先は対面通行区間となりますが交通量自体少ないので流れには影響はありません。

  

福光ICを過ぎると順次高度を上げていきます。

五箇山ICの手前で合掌造りの集落が見えてきました。また五箇山ICを過ぎた先にはダムも見えてきます。

  

白川郷ICを過ぎ2本目にある飛騨トンネルに突入します。

  

飛騨トンネルを通過、しばらく進むとひるがの高原SAの案内板、次に高速道最高地点の看板が見えました。

  

8時40分にひるがの高原SAに到着、ここで約15分休憩となります。

いつものように車両を撮影して過ごします。

休憩が終わりひるがの高原SAを後にしました。

この先橋脚高日本一の鷲見橋を通過。更に20分ほど進むと郡上八幡の街が見えてきました。

  

この先幾度も長良川鉄道の線路をオーバークロス。古城山PAや美濃ICなど加越能バス便が停車するところを通過していきます。

  

美濃関JCTを通過し15分ほどで愛知県に入ります。

  

小矢部砺波JCTから続いた東海北陸道とはこの一宮JCTでお別れ、この先名神高速を走行します。

  

次の一宮ICで名神高速を降り、直結する名古屋高速に入ります。

  

明道町出口で名古屋高速を降りるとこの先は一般道走行となります。

  

この先の泥江町交差点を右折して進行すると目の前に名古屋駅が見えてきました、

  

名古屋駅前を通過しミッドランドスクエア前バス停に到着し5名降車。私を含め2名になってしまいました。

ミッドランドスクエア前バス停を発車、終点に向かう途中で名鉄バスの神戸線とスライドします。

  

スロープを上り3階へと進みます。

10時22分に終点名鉄バスセンターに到着しました。

一部一般道走行時代以来久々の富山地鉄の名古屋線の乗車となりましたが全線高速走行ということに加え

新車ということで快適に過ごすことが出来ました。

また機会がありましたら乗車してみたいと思います。

【乗車メモ】

路線名   東海北陸道高速バス富山線2便

乗車日   2010年7月19日(月)

担当     富山地方鉄道 

乗車区間 富山駅前〜名鉄バスセンター

座席    1号車C1席→D1席に移動(発車オーライネット予約)

車両    日野セレガハイデッカ高速路線

登録番号 富山230あ732