北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

東海北陸道高速バス 名古屋〜高岡・氷見線GF17708便(岐阜乗合自動車1093号車)

この路線を乗車した帰り道に岐阜バスの高岡・氷見線に乗って参りました。

地元加越能担当便は乗車済でしたが共同運行会社の便に乗車するのは今回が初めてとなります。

これからその時のことをアップいたします。

栄にある名古屋の常宿を出発し名鉄バスセンターに向かいます。

今回名古屋からの帰り道として利用するのが名古屋〜高岡・氷見線の下り1便です。

この路線上り便は良く利用するのですが、下り便を利用するのは今回が初めてとなります。

今日はどの車両が配車されるかなと待っているとこの車両がやってきました。

この路線専用車のエアロエースが配車されました。以前から是非乗ってみたいと思っていた車両だったので良かったと思います。

改札を受け車内に入り自席3A席に座ります。

  

車内は後方トイレの4列シートという昼行路線の標準レイアウト。シートはセンターアームレストとフットレスト(2番席以降)付。

加越能鉄道の301号車とほぼ同じ仕様ですが、レシップ製の2画面運賃モニターと1CD席前にセパレーター設置という違いがあります。

8時定刻に名鉄バスセンターを発車し、名駅入口より名古屋高速へと入りました。

  

一宮線の終点一宮東で降りて国道22号線を走行、次の乗車バス停名鉄岐阜に到着し乗車扱いを行います。

    

名鉄岐阜を定刻に出発、岐阜各務ヶ原ICより東海北陸自動車道に入りました。

15分くらい走行したところで最初の休憩地「長良川SA」に到着、ここで10分ほどの開放休憩となります。

日差しが強い上に逆光という厳しい状況での撮影となりました。

自車の近くにはJR東海バスのひだ高山号も休憩中でした。

  

休憩が終わり東海北陸道に戻ります。次の美濃ICで一旦降りて「高速美濃」バス停に停車、ここで乗車扱いと乗務員交代を行います。

ここでの乗車はなく、交代後即出発となりました。

再び東海北陸道走行となります、この時間の下りはやや交通量は多めですが運行に支障はありません。

美濃を出発して約2時間後に最初の降車バス停「城端SA」に到着、降車扱い後に開放休憩となります。

休憩が終了し再び東海北陸道に戻ります。

同道の終点小矢部砺波JCTより北陸自動車道へ、次の砺波ICで降り終点まで約1時間の一般道走行が始まります。

  

この先砺波市内と高岡駅前で降車扱いを行い終点氷見営業所に向かいます。

終点氷見営業所には定刻10分遅れで到着しました。

車両レベルも高く快適な時間を過ごすことができました、次回は1A席に座ってこの車両で旅したいと思います。

【乗車メモ】

路線名    東海北陸道高速バス 名古屋〜高岡・氷見線 GF17708便

乗車日    2010年6月5日

担当     岐阜乗合自動車

乗車区間  名鉄バスセンター〜氷見営業所

座席    1号車3A席(ハイウェイバス.com予約+窓口発券)

車両    三菱ふそうエアロエースハイウェイライナー昼行線

登録番号  岐阜200か1093

※現在岐阜乗合自動車は同路線から撤退しております