東名ハイウェイバス スーパーライナー13号(ジェイアール東海バス744-10992号車)

東名ハイウエイバススーパーライナー号の一部便に6月1日よりスーパーシートが新設されました。

今回はこのスーパーシートに乗ってみることにしました。


東京駅八重洲南口で入線を待っていると新型エアロキングが現れました。

車内に入り改札を受け2階席に移動します。

今回選択したのはこちらのスーパーシートの1A席です。

実際に座ってみて思ったのが足元が予想以上に狭かったです。

良かったのはシートの幅が広く、枕付き、窓側にはテーブル内蔵型のアームレストがあるのとコンセントでしょうか。

関東、西日本のクレードルシート車を参考にしてほしかったと思うのは私だけではないはずです。

とりあえずレッグレストをセットし、持参したスリッパに履き替え発車を待つことにします。

定刻13時に東京駅を出発し霞が関から首都高に入り都心環状線から渋谷線に入ります。

前回乗った時は建設中だった大橋JCTは稼働中、聞くところによると新宿経由の東海道昼特急下り便はすでにここを通っているとのことです。

用賀から東名に入りますが流れは順調です。

小田急江ノ島線をオーバークロスすると東名大和です。

以前のスーパーライナーは東名江田停車後は足柄SAまでノンストップだったのですが

ダイヤ改正で東名伊勢原までの各バス停と東名足柄まで停車するようになってしまいました。

ここまでは定刻運行です。

足柄SAに到着し、ここで休憩となります。

発車時間となり本線に戻ります。

この先静岡までは東名御殿場、東名富士の2か所のみ乗降扱いとなります。

東名静岡に到着、先に上り便スーパーライナーが止まっていましたが向こうは遅れている様子でした。

乗務員交代が終わり本線に戻ります。

この先、東名焼津西(新規)、東名吉田、東名掛川(新規)、東名浜松北と停車していきます。

前回よりバス停がかなり増えたな。

夕日が眩しい浜名湖にかかった橋を渡り「浜名湖SA」に到着、最後の休憩となります。

ちょうどそこには「東海道昼特急京都号」が休憩しておりました。

10分の休憩も終了、同SAを出発、「東名浜名湖」に停車後本線に戻ります。

ここまでは順調だったのですが「音羽蒲郡から岡崎まで5キロ渋滞」の表示が出ていました。

予告通り渋滞が始まってしまいました。

豊田JCT付近で渋滞が解消し、その後の運行は順調でしたが遅れを取り戻すことはできませんでした。

18時33分に名古屋ICを降り一般道に入りました。

終点名古屋駅には約30分遅れの19時15分に到着しました。

【乗車メモ】

路線名  東名ハイウエイバス スーパーライナー13号

乗車日  2010年6月4日

担当   ジェイアール東海バス

乗車区間 東京駅八重洲南口〜名古屋駅

車両   三菱ふそうエアロキングハイウェイライナー

登録番号 名古屋200か2783