氷見・高岡・砺波〜池袋線4便(加越能鉄道303号車)

この路線に乗るのは今年になって2回目となります。

いつもの様に加越能鉄道氷見営業所に向かいバスの到着を待ちますが、時間があるので隣にできたコンビニでお買いもの。

乗り場に戻るとこちらの車両が入線していました。


なんと新規導入された新セレガハイデッカの303号車が配車されました。

同社の池袋線の車両はすべて日産ディーゼルスペースウイングでしたが、今回はセレガハイデッカが導入されました。

改札を受けて車内に入ります。

  

この車両で気になっていた最前列席のフットレストですがA席とC席には設置されていました。

B席には設置されていませんが予備席となっているので省略されたのかもしれません。

このシート自体は同社141号車、109号車とシートモケットを含めほぼ同型。違いはB席にある取っ手くらいでしょうか。

トイレと仮眠室は床下にあり、トイレ前のサービスコーナーはもともとありません。

全体的にいいのですが、唯一のマイナスポイントはC1席前の仕切りガラス。ただ、乗務員の保護という観点で見るとやむを得ないのかもしれません。

今晩の寝床はこちらのA5席、このようにピラーが無い当たり席です。

22時5分にバスは氷見営業所を出発しました。

この先高岡駅前、戸出ハニー前、砺波市役所前、砺波駅南で乗車扱い後に砺波ICより北陸自動車道を走行します。

最初休憩地「越中境PA」に翌0時10分に到着0時20分まで休憩となります。

次の休憩は上信越自動車道の「松代PA」で2時に到着、2時18分まで休憩となります。

休憩が終わり松代PAを発車します。

最後の休憩地の上里SAには3時45分に到着し、4時まで休憩となります。

休憩が終わり本線に戻りました、次に目が覚めたときには目白通りを走行しておりました。

今日の降車は何故か全員池袋でした。

終点池袋駅東口には5時18分に到着。

行灯はすでに「回送」となっていたのは残念でした。

【乗車メモ】

路線名  氷見・高岡・砺波〜池袋線4便

乗車日  2010年6月24日(木)

座席   1号車A5番(発車オーライネット予約)

担当   加越能鉄道

乗車区間 氷見営業所〜池袋駅東口

車両   日野セレガハイデッカ夜間高速路線

登録番号 富山230う303