「房総なのはな38号」(日東交通201号車)

この乗車記の帰り道となります。

安房白浜での予定も終わり、日東交通担当の房総なのはな38号で東京駅に戻ります。

ただ乗車前にシートマップで状況を確認すると私を含め2名のみ予約となっておりました。

安房白浜駅に戻るとこの便に充当されると思われる日東交通の車両が待機しておりました。

携帯の画面をドライバー氏に見せ車内に入ります。

補助席付きの4列シートで、後部にトイレがある標準仕様。シートにはWelcome to AquaLineの文字、天井にはイルカのイラストが入っています。

るのがこの車両の特徴です。

自席の1A席に座り運転席周りを見ると「予備車は90Km/h設定」というシールがメーターの上に、どうやら予備車が配車されたようです。

駅の女性職員に見送られながらバスは定刻に出発、とりあえず私一人の寂しい旅路となります。

バスは先ほど野島崎灯台へ行ったルートを走行します。

しばらくすると左折し細い路地を通り

ここを突き当りまで進むと海が見えてきました。

この交差点を左折し、しばらく走ると先ほど見てきた野島崎灯台が見えてきました。

この便はホテルエリア経由便なのでこのルートでホテル前3か所で乗車扱いを行うのですが、本日はいずれもゼロで通過となりました。

往路で来た道と合流し、館山駅へと向かいます。

海岸線と離れた最初のバス停「千倉駅」に到着、ここで2名乗車。

千倉駅を出発、途中内房線の踏切を渡り千葉県道187号館山千倉線を走行します。

しばらく走行すると左手に内房線が見えてきました。並行して走りますが残念ながら電車は来ませんでした。

次の九重駅前に到着、乗車はゼロでしたが時間調整のためしばらく待機します。

ここには2本ポールがあり、1本は「房総なのはな号」もう1本は千葉行きの「南総里見号」の物でした。この路線にも乗ってみたいですね。

調整が終了し発車します。国道128号線を走行し館山駅へと向かいます。

今日2度目の館山駅になります。

バスは一旦JRバス関東の館山支店構内に入り、方向転換をしてから乗り場に着車しました。

なんとここで多くのお客様が乗車、あっという間に座席は埋まってしまいました。

すると目の前に同社のスペースアローが到着、時間からすると横浜発の便のようです。

乗車扱いを終えバスは館山駅を離れます。途中で下り便とスライドしました。

国道127号館山バイパスに戻り富浦インター方面へと走行します。

一般道区間での最後のバス停「とみうら枇杷倶楽部」に到着、ここで乗車扱い後富浦ICより富津館山道に入ります。

ハイウエイオアシス富楽里でも乗車があり、空席だった私の後ろの席も埋まってしまいました。

この路線ですが事前予約はごくわずかで当日買いがほとんどのようです。

館山自動車道区間に入ります。対面通行でも交通量が少なくペースは順調そのもの。あとは「海ほたる」での休憩が待ち遠しいなと思っていたところで

バスは何故か減速を始め「君津PA」に入って行きました。この乗車はなく時間調整するわけでないのに一体何かあったのかと思っていたところ。

ドライバー氏が「10分でお願いします」とマイクで案内するやいなや、ドアが開けられここで解放休憩となりました。

休憩終了、再び館山自動車道を走行し木更津JCTより東京湾アクアライン連絡道を走行します。

ここを通過後すぐにトンネルに突入します。

川崎浮島JCTから首都高湾岸線に入ります。

大井JCTから1号線に入りました。

しばらく走行すると東京モノレールが見えてきました。

汐留JCTから都心環状線へ入ります。

呉服橋出口で首都高速を降ります。

呉服橋交差点を右折し2分ほどで終点東京駅日本橋口に到着しました。

【乗車メモ】

路線名  房総なのはな38号

乗車日  2010年5月25日(火)

担当   日東交通

乗車区間 安房白浜駅〜東京駅日本橋口

車両   三菱ふそうエアロバスハイウェイライナーD

登録番号 袖ヶ浦200か201