氷見・高岡〜岐阜・名古屋高速バス2便(加越能鉄道302号車)

起点の加越能鉄道氷見営業所に到着したところ、すでに乗車扱いの最中でした。

以前は構内で乗降扱いを行っておりましたが、営業所の改築があり本来のバス停での扱いに変わっております。

本日はセレガハイデッカ302号車が配車されました。


改札を受け車内に入ります、本日の座席はD1席と運転席の真後ろとなります。

定刻6時35分にバスは名古屋へ向けて出発しました。

この先高岡駅前、砺波市役所、砺波駅南で乗車扱いをし7時34分に砺波ICより北陸道に入りました。

次の小矢部砺波JCTから東海北陸道に入ります。今日は天気が良く山がきれいに見えました。

最初の休憩地の城端SA到着の案内が入りバスは本線をはなれ駐車場に入ります。

ここで8時5分まで休憩となります。

ここでの乗車はなく、予定通りに出発し本線に戻りました。


道中はこのような風景を見ておりました。天気がよく来てよかったと思いましたね。

バスは減速を始め、2回目の休憩地の古城山PAに到着、ここでも約10分の休憩となります。

休憩が終了し本線に戻ります。

この先の「高速美濃」より降車扱いが始まりますが、今日も美濃は通過となりました。

岐阜各務原ICより高速を降りて名鉄岐阜に向かいます。

名鉄岐阜には定刻より5分早い10時20分に到着、降車扱い後即発車となります。

この先国道21号線、22号線、名古屋高速を走行し、終点名鉄バスセンターに11時10分に到着しました。

【乗車メモ】

路線名  氷見・高岡〜岐阜・名古屋線2便

乗車日  2010年5月8日(土)

担当   加越能鉄道

乗車区間 氷見営業所〜名鉄BC

車両   日野セレガハイデッカ 高速路線

登録番号 富山230い302