大阪〜金沢線(阪急バス2876号車)

この旅の帰路に選んだのが大阪からの帰り道のデフォルト路線の一つである阪急バスの金沢行きです。

乗り場で到着を待っておりましたが、1番乗り場に入ってきたのが阪神バスでした。

というわけで私が乗る金沢行きは2番乗り場での乗車となります。

そして乗り場にやってきたのがこの路線の本来の専用車である西工C-1ボデイHD車でした。

最近この車両には乗ってなかったので久々の乗車となります。

改札を受け車内へ自席の1A席に座り出発を待ちます。

シートはフットレスト、シートヒーター付き、ビデオ用のコントローラーが付いているのも以前と同じです、毛布もすでにシートの上に置かれてあります。

気になっていたコーヒー、お茶のサービス、おしぼりは健在でした。

定刻8時になり、バスは金沢に向けて4名を乗せて出発しました。

バスは新御堂筋を走行、昨日泊った江坂のホテルを横目に通過、やがて本線を離れ「千里ニュータウン」に到着、ここで1名乗車となります。

再び本線に戻り、今度は中央環状線に入り中国道と並行して走行します。

ここでドライバー氏による案内放送が入ります。いよいよ来たかと構えていると予想外の案内が....

「日曜日で大山崎〜瀬田以外の工事が休みで道路状況も順調なので京滋バイパス経由で参ります...」

昨日のバスロケを見ていたら第2京阪を走行している案内があったとの1時間近くの延着を見ているので第二京阪+湖西道路を走行するのを期待していたのですが

とは言ってもこんなことを思っているのは多分私だけなので、それはそれでよしとしましょう。

今日はいつもどおりのワンマン運行なので休憩も2回なのですが、2回目の北鯖江PAがオーバーフロー気味なので手前の「南条SA」に変更となる旨の案内もありました。

バスは名神と近畿道の分岐点に来ましたが、いつものように名神側に入ります。

8時18分名神吹田インターから名神高速道路に入りました。


名神高槻に到着しましたが乗車は無く即発車となりました、今日はこれ以降の扱いは無いので乗客5名で確定しました。

左ルートを走行し8時32分に京滋バイパスに入りました。

途中高知県交通の京都〜高知便とスライドします。

久御山JCTに差し掛かり「第二京阪」の上をオーバークロスしました。予定ではここを通行していたのですが...

道路状況も順調だったのですが終点一つ手前の石山IC付近で3km程の渋滞が発生。

先には西日本JRバスの名神ハイウェイバスのセレガが見えました。

なんとか名神に入りましたが、混雑している様子はありませんでした。

9時25分に最初の休憩地「多賀SA」に到着しました。ここで約15分の休憩となります。

9時40分同SAを出発します。

9時47分米原JCTから北陸自動車道に入りますが、この先渋滞はありません。

賤ヶ岳SAにさしかかったところ、名鉄バスの福井線の車両が見えてきました。

10時17分敦賀ICを通過、予定通りの迂回だと11時20分頃だそうです。

今庄ICを過ぎたあたりに目の前にはJR東海バスの金沢線のセレガが見えてきました。

2回目の休憩地の南条SAに10時35分に到着、ここでも15分の休憩となります。

10時50分休憩が終了し本線に戻ります。

本来休憩する北鯖江PAを通過しましたが予告通り駐車場は埋まっておりました。

この先「尼御前」「北陸小松」は降車が無く通過。

いつもは降車がある「松任海浜公園」も降車が無いので今日は通過します。

11時54分金沢西インターから一般道の走行となります。

日曜日のためか交通量はやや多めでしたが、車は流れるので運行に支障はありません。

市内では「片町」「香林坊」は通過、12時10分「武蔵が辻」に到着、ここで1名降車。

終点金沢駅前には12時15分に到着、定刻より25分の早着となりました。

【乗車メモ】

路線名  大阪〜金沢線

乗車日  2010年5月16日(日)

担当   阪急バス  

乗車区間 阪急梅田BT〜金沢駅前

車両   三菱ふそうエアロバス(西工C-1型ボディ)

登録番号 大阪200か1328

社番   2876号車