北陸道昼特急大阪6号(西日本ジェイアールバス744-3990号車)

これから2日間にかけて2路線乗るのですが、1本目は「北陸道昼特急大阪号」にしました。

ただ午前の2号は満席、4号は1階席しか空席が無くあえなく撃沈。

では6号はどうかな?と思いシートマップをみると4番AB席に空席がありましたので迷わず4A席を指定しました。

乗車当日乗り場に向かったところ、この路線専用車のエアロキングが乗車扱いをしているところでした。

ふと前をみると行燈の表示が今までとは違い「北陸道昼特急号 大阪駅 For Osaka」となっておりました。

このほうが路線名がわかるのでいいのではないかと思います。

改札を済ませ車内に入ります、ノリホを見ると私の隣、その後ろAB席は空席でした。

自席に座り発車を待ちます。シートは大型フットレスト、レッグレスト付、スリッパはフットレストのポケットに差し込んでありますが

東海道、中央道昼特急とは違い使いきりタイプではありません。毛布もすでにシートに置かれておりました。

13:40定刻となったのでバスは大阪駅に向けて出発します。さて迂回ルートで大阪駅に到着するのは何時かな?

この路線は中心部を経由せず、金沢西インターへ直行します。

六枚交差点に差し掛かったところで加越能鉄道の高岡〜金沢線のエアロバスKが通過するのが見えました。

次に阪急バスの金沢線のエアロクイーンが信号待ちをしているのが見えましたが、迂回運行のため定刻より約1時間遅れでした。

バスは石川県道17号金沢港線「金石街道」を走行、藤江交差点より国道8号線に入り13時56分に金沢西ICより北陸自動車道を走行します。

高速に入り最初のバス停「松任海浜公園」に到着しましたが乗車は無く即発車。

この北陸道は数えられないほど乗っておりますが上り方向でエアロキングに乗ったのは今回が初めてです。

今日の車両はロケーションシステム対応車なので運行状況を携帯で見ることができます。

次の「北陸小松」も乗車がなくほどなく発車。

石川県内最後のバス停「尼御前」に到着、ここも乗車がありませんでした。

このようにのどかな風景を見ている内に福井北ICの案内が見えてきました。



14時50分「福井北インター」に到着

2分ほど早着したので時間調整のため停車。結局乗車は無く14時52分バス停を離れ北陸道に戻りました。

ここから20分ほど走行し、最初の休憩地「南条SA」に到着。ここで15時30分まで約15分の休憩となります。

売店から戻ると名鉄バスの北陸道高速バスのエアロエースが止まってました。

15時30分休憩が終了したので本線に戻ります。

長浜IC手前には「瀬田東−大山崎JCT工事渋滞15km」の電光表示がありましたが、ここまでの間、迂回ルートの案内はありませんでした。

16時20分米原JCTから名神高速道路に入ります。

ここから10分程で2回目の休憩地「多賀SA」に到着、16時45分まで約15分の休憩となります。

16時43分全員がそろったのでSAを出発し、ここで「京滋バイパス」で迂回運行を行いますと案内が入りました。

17時17分瀬田東JCTより京滋バイバスを走行します。

当然ながらいつもより交通量は多めですが流れは悪くありません。

ところが久御山淀ICを過ぎたあたりから渋滞が発生しノロノロ運転となってしまいました。

やがて下には京阪本線が見えてきます。

しばらくこの状態が続きましたが、17時46分に名神高速道路にたどり着きました。

ここから10分ほどで名神高槻に到着しましたが降車はありませんでした。

高槻を出発し5分ほどで大阪モノレールの高架橋が見え、バスは減速を始めました。

18時01分に名神吹田ICで名神高速を降り一般道走行となります。

国道423号新御堂筋に入り、千里ニュータウンに到着しましたがここでも降車はありませんでした。

終点大阪駅には定刻より3分遅れの18時33分に到着しました。

乗車日が土曜日なので通行規制がかかった箇所が瀬田東〜大山崎間のみだったことと、その区間にはサブルートの京滋バイパスがあったことで遅れが最小限に留まりました。

さて明日はどうなるかなと期待しつつ、江坂の常宿に向かい本日の予定は終了しました。

【乗車メモ】

路線名  北陸道昼特急大阪6号

乗車日  2010年5月15日(土)

担当   西日本ジェイアールバス 

乗車区間 金沢駅〜大阪駅桜橋口

車両   三菱ふそう エアロキングハイウェイライナー

登録番号 石川200か266

社番   744-3990号車