北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「しまんとブルーライナー 0101便」(高知西南交通134号車)

前日に宿泊した市内のホテルを早々にチエックアウトし起点の宿毛駅にやって来ました。

駅前のスリーエフで食料を仕入れ乗り場で入線を待ちます、しばらくすると乗り場にこの車両が入線しました


本日は高知西南交通の担当で昼行便専用車であるセレガR GDインターシテイが配車されました。

改札を受け車内に入ります。車内は全席独立シートの乗客定員28人、トイレは車両床下中央という夜間高速レイアウト。

   

そのトイレ前のサービスコーナーは使用中止となっていましたが、1番席のクーラーボックスの中に紙パックのお茶がありました。

形態が変わっても飲料サービスを継続しているのはうれしい限りです。

そして今回アサインされたのはこちらの1番席(1A席)になります。

シートはフットレスト、レッグレスト、両側アームレスト付きで毛布とスリッパもセットされていました。これだけあれば長時間の旅も苦になりません。

発車時刻となったので宿毛駅を発車、一路大阪を目指しますがこの路線全行程ワンマン運行のようです。

市街地を通り国道56号線宿毛パイパスを走行。

  

土佐くろしお鉄道の高架線路と並走しながら進行、途中同社担当のしまんとブルーライナー夜行便とスライドしました。

  

最初の乗車停留所「三原分岐」は乗客ゼロで即出発、ここから5分ほど走行したところで国道56号線と離れ、自動車専用道路の「中村宿毛道路」に入りました。

  

この道路も全通すると高知自動車道につながるので大幅な時間短縮が期待できそうです。約10分ほど走行したところで終点四万十ICとなります。

  

ここから再び国道56号線を走行し中村駅に到着しました。

  

発車時刻までバス停で待機となりましたがうれしいことに外に出ることが出来ました。

結局乗車はなく中村駅を発車、国道56号線に戻り中村大橋を渡ったところ左折。しばらく進むと右にバスの車庫が見えてきました。

次のバス停「高知西南交通本社」に到着、ここで乗車扱いを行います。

  

再び国道56号線に戻りますが、この先は市街地を離れ山手の方に入っていきます。

  

入野役場前バス停に到着、ここで1名乗車がありました。

ここから5分ほど走行したところで右手には海が見えてきました。この路線も風景の変化があるので車窓に飽きることはなさそうです。

するとバスは左手に寄せて停車しました。何があったのかと思ったら案内放送の準備だったらしく、しばらくすると音声での案内放送が始まりました。

  

次の「佐賀」バス停は乗客なしで通過。

  

この先の道はカーブも多く高度も高くなっていることがよくわかります。次のバス停の「窪川駅前」も乗車が無く通過となりました。

  

ここから10分ほど走行したところで休憩地に到着する案内が入ります。

最初の休憩地「ゆういんぐ四万十」に到着、ここで50分まで休憩となります。

9時50分「ゆういんぐ四万十」を出発し、次の乗車バス停に向かいます。

  

久礼バス停の乗客なしで通過、バスは国道を離れ須崎市街地に入っていきます。

  

最後の乗車停留所「須崎西崎町」に到着、乗客はゼロで即発車となりました。宿毛駅から約3時間にわたる乗車扱いは終了となりました。

須崎東ICから高知道に入ります

  

本線に入るとしばらくは対面通行区間となります。

  

高知ICを通過したところで、2回目の休憩地の南国SAに到着の案内が入りました。

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南国SAに到着、ここで15分の休憩となります。

休憩を終え南国SAを発車、再び高知道を走行します。

南国ICを通過、ここから川之江JCTまでは22本のトンネル連続区間となります。

  

途中で近鉄バス担当の下り便とスライドしました。

川之江JCTより徳島自動車道に入りますが、昨日は雪が降っていましたが今日は晴天という真逆の天候となりました。

  

  

ここからの運行も順調、約1時間ほど走行し3回目の休憩地上板SAに到着。ここでは食事休憩を兼ねて13時30分まで休憩となります。

私もここで昼食をとることにしレストランに入りました。

高速バスに乗って、SAのレストランで食事したのは3年前に乗ったにプレミアム昼特急81号以来でした。

休憩が終わり上板SAを発車。次の藍住ICで徳島道を降ります。

  

この先は徳島県道・香川県道1号 徳島引田線、通称あいあいロードで板野ICに向かいます。

  

5分程走行し板野ICから高松自動車道に入ります。

  

鳴門本線料金所を通過し神戸淡路鳴門自動車道へと入り大鳴門橋を渡ります。ここで四国とはお別れ淡路島に入りました。

昼食をとった影響か眠ってしまったようで、気が付いたら目の前には観覧車が見えてきました。どうやら淡路SAまで来てしまったようです。

室津PAで撮影し損ねるという大失態だと思っていたところで淡路SAで休憩しますと案内放送が入りました。

そして淡路SAに到着、ここで最後の休憩を行います。

これから渡り明石海峡大橋が見えるので撮影しました。

休憩が終わり淡路SAを発車し本線に復帰、そして先程姿を見た明石海峡大橋を渡ります。

  

橋を渡ると高速舞子バス停ですが本日は降車がないため通過。垂水トンネルに入り次の垂水JCTで神戸淡路鳴門道とお別れします。

  
 
垂水料金所のETCゲートを通過、第二神明→阪神高速へと進路を進めます。

  

阪神高速で事故渋滞が発生しましたが程なく解消、京橋出口で阪神高速を降ります。

  

この先県道30号線フラワーロードを走行し三宮バスターミナルに向かいます。

  

ここで1名下車、フラワーロードと国道174号線を走行しハーバーハイウェイに入りました。

  

これ以降は前回乗車のウワジマエクスプレスと同じルートのようです。

  

  

  

湊町出口で阪神高速を降りOCATに到着、ここで1名降車し残る3名が終点東梅田に向かいます。

  

構内を1週してOCATを出て四ツ橋筋に入ります。

  

そして目の前には大阪駅が見えてきました。間もなく終点となります。

  

そして終点東梅田に到着しました。

宿毛駅を出発して約9時間、車窓と走りを楽しめたしまんとブルーライナー乗車の旅が終わりました。

私をここまで乗せてきてくれたセレガRは車庫に向けて去っていきました。


( ´Д`)ノ~バイバイ

【乗車メモ】

路線名  しまんとブルーライナー 0101便

乗車日  2010年2月20日(土)

担当    高知西南交通   

乗車区間  宿毛駅〜東梅田駅

座席    1号車1番席(使用

車両    日野セレガR GDインターシティ

登録番号  高知200か134

撮影機材  CanonEOS7D/EF-S15-85mmIS USM

記事リニューアル 2016年11月14日

※現在昼行便は運行しておりません。