北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

「オレンジライナーえひめ号 0111便」(阪急バス2816号車)

富山地鉄の夜行便で梅田に到着、朝食をすませ乗り場に戻ると改札中でした。


車両は同路線中心運用の西工SD型のSHD車、フロントマスクを現行型同様に交換したタイプで2年前に乗った時のは1番違いの車両でした。

改札を受け車内へ入りますが、車内は前回乗った時と全く変わって無い様子。

  
※吉野川SAで撮影

運転席横のカバーがかかった運賃箱、8トラの案内放送、ブラウン管の車内モニターもそのままでした。

自席の1A席に座り発車を待ちます。前方の車窓が見えるのはいいのですがかなり狭いのが難点です。


※吉野川SAで撮影

フットレストを出すのも苦労しましたが、仕切りのドアがなくコックピットが見えるので(・∀・)ヨシ! としましよう。

シートはフットレスト、レッグレスト、シートヒーター付き。他には毛布とビデオ観賞用のヘッドホン、使い切りスリッパがあります。

車両中央部にはトイレがあり、その反対側にはコーヒー、お茶のセルフサービス、上部のクーラーボックスには紙パックのコーヒーとお茶が入っています。

乗車扱いが終了しドライバー氏が車内に入ってきましたが、ここでなんとスライド式の仕切り板が出されてしまいました。

発車時刻となったのでバスは松山・八幡浜へ向けて出発します。

乗り場を出て最初の交差点を左折、前回乗車したときは右折し大阪駅前を通過していたのですがルートが変更になったようです。

この先は中津駅の横を通りましたので、このとき乗った土佐電鉄の「よさこい号」と逆のルートで阪神高速福島入口へ向かうようです。

7時21分福島入口から阪神高速池田線へと入ります。ここでビデオ放送が始まりました。

7時33分終点の池田出口から一般道を通り、中国池田インターより中国自動車道を走行します。

7時47分西宮山口JCTで中国道を離れ、そのまま阪神高速北神戸線に入ってしまいました。

前回乗車した時は山陽自動車道経由だったのですが、いつのまにかルートが変更になったようです。

布施畑ジャンクションを通過し、神戸淡路鳴門自動車道を走行。8時13分明石大橋を渡り淡路島へと入ります。

最初の休憩地室津PAに到着、ここで10分の休憩となります。

以前ここに来た時はトイレと自販機しかなかったのですが、他の高速同様にファミリーマートが出店しておりました。


ファミリーマート室津PA下り店

9時6分大鳴門橋を渡り徳島県へ入ります。2年ぶりに四国入りとなりました。

9時21分板野インターを降り徳島県道・香川県道1号徳島引田線通称「あいあいロード」を走行し藍住インターから徳島自動車道に入ります。

2回目の休憩地吉野川SAに到着、ここでも10分の休憩となります。

この時点で20分ほど早着しておりましたが、残念ながら休憩時間の延長はありませんでした。

この吉野川SAには「デイリーヤマザキ」が出店しており、その様子は以前テレビ番組の「ガイアの夜明け」でも紹介されておりました。

ここで昼食用の弁当を購入して車内に戻ります。

発車時間となり、再び徳島道に戻ります。

10時40分川之江東JCTより高知自動車道へ、次の川之江JCTより松山自動車道に入ります。

10時48分頃に阪神バス「サラダエクスプレス宇和島便」のエアロクイーンとスライド、これで明日乗車の便は宇和島自動車担当と確定しました

11時20分ごろ「まもなく川内インターに到着」の案内放送が入りましたが応答はなく11時30分に通過しました。

11時38分に松山インターを降り一般道を走行します。

松山インターバス停で降車扱い後、市内中心部へと向かいます。

ここから15分ほど走行したところで伊予鉄道の路面電車が見えてきました。

11時55分大街道、12時1分松山市駅に到着、ここでほとんどの乗客が降り、残ったのが私含め2名でした。

バスは松山市駅でUターンし次の松山室町営業所へ向かいます。

途中伊予鉄道の踏切を渡り、12時10分松山室町営業所に到着。ここで乗務員交代となります。

伊予鉄のドライバーが運転するのかなと思っていましたが、待機されておられたのは阪急バスの方でした。

本日は全員終点までの乗車のため直行する旨の案内が入り、仕切りの板も収納されました。

バスは松山室町営業所を離れ、この先国道56号線を走行します。

そのまま一般道で行くのかなと思っておりましたところ12時41分伊予インターから再び松山自動車道へ入りました。

この先は対面通行区間となり高度も上がります、そのためかわずかですが雪も降っております。

13時2分頃大洲本線料金所を通過そのまま国道56号線「大洲道路」を走行します。

この道路は松山自動車道に直結無料の自動車専用道路で4車線区間が中心となっています。

13時7分に大洲南ICで大洲道路を離れ国道441号→国道197号線を走行し八幡浜へ向かいます。

途中トンネルを2本抜けしばらく走行すると車窓左手に予讃線の線路が見えてきました。

八幡浜駅前を通過、13時20分終点伊予鉄南予バス八幡浜本社営業所に到着しました。

直行したのと順調に進んだためか30分の早着となりました。

【乗車メモ】

路線名  オレンジライナーえひめ号 0111便

乗車日  2010年1月8日(金)

担当   阪急バス   

乗車区間 大阪(阪急梅田)〜八幡浜

車両   三菱ふそうエアロクイーン(西工SDボデイ)P

登録番号 大阪200か826

社番   2816号車

撮影機材 CanonEOS7D/EF-S15-85mmUSM