新潟〜富山線2便(新潟交通253号車)

地元加越能鉄道の名古屋線と新潟交通の名古屋〜新潟線を乗り継ぎ新潟までやって来ました。

その日は古町のホテルで宿泊。翌朝チエックアウトして万代シテイバスセンターに到着。

ここからの帰り道はこちらの路線を選択しました。


今回帰り道として選択したのは新潟交通の富山線で今回で2回めの乗車となります。

しかも前回も名古屋〜新潟線の乗り継ぎという同じ路線でのコンボとなりました。

そして乗り場に本日の車両が入線しました。

本日この便に配車されたのはエアロバス、前回がエアロクイーンだったことから見るとグレードダウンという見方となりますが

車高以外は特段差は無さそうです。

改札を受け車内に入ります。車内は後部トイレの4列シート40人乗りという昼行便標準レイアウトとなっております。

  

シートは昨日乗車したガーラ同様社名ロゴ入り。アームレスト内蔵型のテーブルとセパレート型のセンターアームレストが装着されております。

フットレストやレッグレストはありませんが所要時間を考慮しても問題はないのかもしれません。

本日の自席は1D席、座りたかった1A席は空いていますがノリホに名前が入っていたので移動は諦めました。

7時50分定刻に万代シテイバスセンターを発車。次の乗車バス停新潟駅前に向かいます。

新潟駅前では5名乗車。残念ながらここで1A席の主が現れました。

乗車扱いを終え古町、市役所前、県庁東で乗車扱いのため停車しましたがいずれも乗客はゼロでした。

女池ICより新潟バイパス、新潟西バイパスと走行し新潟西ICより北陸自動車道に入りました。

高速道路上の鳥原、巻・潟東、三条燕に停車していきますがいずれも乗車が無く本日の乗客は6名で確定しました。

起点から約1時間で長岡JCTを通過。道路は渋滞もなく運行は順調そのものでした。

9時15分休憩地の米山SAに到着、ここで約20分休憩となります。

撮影を終えSA内に行き買い物をして戻ると隣には金沢線の北陸鉄道の車両が停車していました。

この北陸鉄道便にも再乗車したいと思います。

10分ほど走行したところで富山地鉄担当の1便とスライドしましたが向こうも同じような乗車率でした。

上越ICを通過するとこの先26本のトンネル区間となります。最後のトンネルを抜け富山県へと入ります。
休憩が終わり同SAを発車、北陸道に戻ります。


ここから降車扱いが始まり黒部ICが近付くと停車ボタンが押されました。

10時49分黒部バス停に到着、ここで1名が降車。

次の滑川は通過となりそのまま進行。富山ICで北陸道を降りて国道41号線で富山市内中心部へと向かいます。

これ以降の降車はなく定刻より若干早く終点富山駅前に到着しました。

これで3路線を乗り継いだ旅は無事終わりました。

【乗車メモ】

路線名    新潟〜富山線 2便

乗車日    2009年7月26日(日)

担当     新潟交通   

乗車区間   万代シテイバスセンター〜富山駅前

車両     三菱ふそうエアロバスハイウェイライナーD

登録番号   新潟200か253