北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

高岡・氷見〜岐阜・名古屋線2便 (加越能鉄道302号車)

7月下旬に思いがけず連休がとれました。

そこで以前から乗りたいと思っていた高速路線を含めた3路線乗り継ぎの旅を計画し実行に移しました。

その時の模様を3回に別けてアップいたします。

まずはこの路線から始めたいと思います。

起点の加越能鉄道氷見営業所に向うと、すでに名古屋行きのバスが入線し乗車扱いを行っていました。


本日この便に配車されたのはセレガハイデッカ302号車で導入されてから一度も乗ったことがありませんでした。

改札を受け車内に入ります。後部トイレの4列シート乗客定員38人乗りレイアウトとなっております。

  

ただメーカー標準仕様のハイグレードシート架装のためセンターアームレスト付きですがフットレストはありません。

まあ仕方がないよねと思い自席のD5席に座りますが隣席の方がすでにおられました。

発車時間となりバスは乗り場を離れ国道160号線で高岡駅へと向かいます。

この先、高岡駅前、砺波市役所、砺波駅南で乗車扱いを行い砺波ICより北陸自動車道に入ります。

次の砺波小矢部JCTより東海北陸自動車道を走行、最後の乗車バス停である城端SAに停車。

乗車扱いのあと休憩となりました。

休憩が終わりバスは東海北陸道に戻ります。

当方が走行している上り線は流れは順調でしたが高山方面の下り線はすでに渋滞が発生していました。

約2回目の休憩地の古城山PAに到着、ここで10分ほどの休憩を取ります。

休憩が終わり本線に戻ります。ここで高速美濃バス停停車の放送が入りましたが降車はなく通過しました。

岐阜各務原ICで東海北陸道を降り一般道で名鉄岐阜に向かいます。

10時30分定刻より5分遅れで名鉄岐阜に到着し降車扱いを行います。そこはすでに新ターミナルでの扱いとなっていました。

名鉄岐阜を発車後は国道22号線名岐バイパスに入り一宮東入口より名古屋高速一宮線を走行します。

このあとも運行は順調で、定刻11時25分に終点名鉄バスセンターに到着しました。

すでに回送の表示となっていたのが残念。

次のバスまで時間があるので昼食と買い物に行くことにして名鉄バスセンターを一旦離脱しました。

【乗車メモ】

路線名    高岡・氷見〜岐阜・名古屋線2便

乗車日    2009年7月25日(土)

担当      加越能鉄道  

乗車区間   氷見営業所〜名鉄バスセンター

車両    日野セレガハイデッカトイレ(リアオーバーハング)付高速路線

登録番号  富山230い302