北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

ファンタジアなごや1号(ジェイアール東海バス 747-08956号車)

東京駅から武蔵野線で西船橋駅に到着し北口にある乗り場へ向かう。

乗り場は駅前から少し外れた処にあり、小さいながらも待合室もあった。

中で待っていると、他のバスとちがうエンジン音が聞こえてきた。


先ほどに続いて新セレガに乗ることとなったのだ。

改札を受け車内に入る。

車両は「北陸ドリーム名古屋号」と同じタイプで、中央トイレの床下仮眠室付き。

車内設備はフットレスト、レッグレスト、テーブル、毛布、スリッパ、ハンガー、充電用のコンセントが各座席に付いている。

さらにサービスコーナーがあるが、使われてなかった。

[ ]

今回指定した席は5A席で、ノリホを見ると隣の5Bは空いている。この席が空くかどうかによって状況は変わってくる。

ここで私を含め2名乗車しバスは定刻の21時35分にに出発。

次のバス停TDSにむかう。途中京葉道路原木インターの前にさしかかったが華麗にスルーした。どうやら下道走行のようだ。

まだ消灯にならないのでカーテンをあげて外をみるがガラスが濃いせいもあるが真っ暗だった。

京葉道路と平行しているがまだ一般道走行だ。

22時にモノレールの高架が見えてきたところでTDSに到着しここで2名乗車となる。

次にイルミネーションが目立つ見えてきたTDLに22時10分到着、ここで時間調整を行う。

ここでの乗車はなく22時15分定刻に発車となった。

舞浜インターの横に来たがまだ一般道走行のようだ。どうやら東京テレポート以降が高速走行のようだ。

葛西臨海公園駅を通過奥には観覧車が見えてくる。

東京テレポート駅には22時40分到着、46分に発車となる。

22時49分に臨海副都心ランプより首都高湾岸線へと入るがまだ消灯とならない。

横浜ベイブリッジを渡り程なく首都高を降り横浜駅YCATへ向かう。

YCATには23時23分に到着しここでこの日最多の7名が乗車。

この先の開放休憩はないとのことで飲み物が必要な方はここでの購入を勧めておられた。

結局本日の乗車は11名と寂しい旅となる。

定刻23時30分に発車。ここで案内放送が入る今日は静岡支店の方が担当されるとのこと。

後ろの方も別の席に移動されたのでシートをフルリクライニングさせ、眠りの態勢についた。

23時42分狩場ICより保土ヶ谷バイパスへ、そのまま横浜町田ICより東名高速を走行する。

途中何回か休憩のため停車したためその都度目が覚めてしまった。

最初が足柄の手前の鮎沢PA、次は日本平PA、そのあとは場所の特定がつかなかった。そのまま寝入ったようで気がついたら周囲が明るくなっていた。

外を見ると豊田付近を走行してるのがわかった。

6時5分頃案内放送があり同時に室内灯が点灯された。

声が同じだったことから静岡で交代ではなく通し乗務のようだ。

6時12分名古屋ICを降り県道60号名古屋長久手線を走行する。

名古屋インターバス停は降車ゼロで通過、この時点で14分の早着。

あとは本山、栄で降車扱いを行い終点名古屋駅に6時45分に到着した。

路線名  ファンタジアなごや1号

担当    ジェイアール東海バス     

乗車日   2009年5月11日〜12日

乗車区間 西船橋駅〜名古屋駅

車両    日野セレガハイデッカトイレ(ホイールベース間)付高速路線

登録番号 名古屋200か2300

社番    744-08956号車