北陸道特急の乗り旅ブログ

私が乗った高速路線バスの乗車レポートを公開しているブログです。 ※高速ツアーバスから移行したものは対象外としておりますので予めご了承ください。

東名ハイウェイバス 東名ライナー特急56便(ジェイアール東海バス 747-09952号車)

前日宿泊したホテルを出発、地下鉄で名古屋駅へと向かう。
これから「東名ハイウェイバス」これで東京へ向かう。

いつもなら10時発の「スーパーライナー」を選ぶのだが、今回は敢えてその1本前の「東名ライナー」を利用する。
発車の15分前に車両が入線してきた。

今回はこの車両がお目当て、4月28日より運用開始の36人乗りワイドシート、豪華化粧室が売りの車両。

車両に乗り改札を受け自席の1A席に座る。

シートは厚めのバケットタイプでセンターアームレストも大型、各席コンセント付きなのもこの車両の売りだ。
窓側席には残念ながらアームレストは設置されていないのだが、シート生地と同じモケットが貼ってありアームレストの役目を果たしている。
他にはテーブルとカップホルダーが備えられている。これにフットレストがあればいいなと思うが、青春ドリーム運用もあるので仕方がないのかもしれない。

起点での乗車は私含め4名、この20分後に「スーパーライナー」が控えているのでこの乗車率なのかもしれない。
定刻9時40分バスはバックで乗り場を離れ一路東京駅へと向かう。

今回のような4列シート車で東京へ向かうのは学生時代以来19年ぶり。

当時はエアロクイーンでの運行だったのでHD車で向かうのは今回が初めてである。

栄(オアシス21)停車の際に後部のトイレに入ってみた、折戸となっているのでちょっと戸惑ったが中は予想以上に広かった

右がトイレユニット、左が洗面台の配置となっている。HP等では洗面台に花があったがこの車両では置かれてなかった。

※今回は映像がありませんが機会があれば撮影してきます。

結局ここでの乗車はなく定刻に乗り場を離れる。次の千種駅前では1名乗車。

その際に8D席は予約が入っているのでそれ以外の席に座ってくださいと案内されていた。

これ以降のバス停での乗車扱い時にこの案内がされていた。

1B席は空席確定の様なのでスリッパに履き替えることにする。これで長時間の旅も快適に過ごすことができるのだ。

名古屋市内での乗車扱いが終了し名古屋ICから東名高速道路に入る。

天気がよく日差しが強いがプライバシーガラスなのでそれも気にならないのがいい。ただ前のスクリーンが下がっているのが残念だ。

この先岡崎付近からの渋滞が心配だったが今日は渋滞もなく運行も順調。

浜名湖が見えてきたところで、浜名湖SAでの休憩の案内放送が入る。

11時47分に到着、駐車場には20分後に名古屋を出発した「スーパーライナー超特急16便」が到着していた。

その先には福井発の「昼特急福井号」京福バスのエアロクイーンが見えた。

11時58分浜名湖SAを出発、本線に入ったところで昼食タイムとなった。

1時間近く走行したあたりで「安倍川」を渡り静岡ICを降りる。

東名静岡バス停には13時15分に到着、同時に乗務員交代となる。

清水ICを過ぎ由比に近づく、駿河湾が見えてきたがガスがかかっており富士山は見えなかった。

ここでプレミアム昼特急とすれ違う。

次いで御殿場手前で57便とスライドした。

2回目の休憩地足柄SAには14時27分に到着、10分の休憩となる。

14時38分同SAをはなれ本線へ合流する。

これ以降も道路状況は順調、東名本線料金所を15時35分に通過、そのまま首都高へと入る。

途中流れが若干悪くなった場面があったが15時55分には霞が関ランプを降り一般道へとはいる。

それにしても警官の数がやたらに多い、どうやら外国の要人が来ているようだ。

終点東京駅日本橋口には定刻より若干早めの16時12分に到着した。

【乗車メモ】

路線名    東名ハイウェイバス 東名ライナー56便

担当      ジェイアール東海バス     

乗車日    2009年5月11日(月)

乗車区間  名古屋駅〜東京駅日本橋口

車両     日野セレガハイデッカトイレ(リアオーバーハング)付高速路線

登録番号  名古屋200か2504

社番     744-09952号車